働き方改革2019

共同調査 働く

働き方改革の取り組み状況やその効果について経年で概観し、続いて、2019年4月1日から施行された働き方改革関連法に関する従業員の意識を調査分析し、今後の働き方改革の方向性への考察を試みました。 働き方...

働き方に関する調査

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働き方変革2016:女性活躍推進への見方は女性の方が厳しい 働き方変革・女性活躍推進が国家戦略として取り組まれている中で、働き方変革に取り組んでいる企業の変化や、生産性があがる時間帯やその時間を確保で...

再就職希望の女性と雇用側の意識格差に関する調査結果

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再就職希望の女性の学習意向スキルと、雇用側企業が求めるスキルとの間でミスマッチが生じており、再就職には企業側が求める能力のスキルアップも考慮すべきであることが推察される。能力・スキルを習得したい場所として「書籍、教材」「通信講座」などが高いが、『正社員』で就業したい方の回答には「大学・大学院」での学習意向もみられる。より専門的な知識や他者との問題意識共有や協働による学習の場所として、大学への期待も伺える。

労働者派遣法改正案に関するアンケート

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労働者派遣法改正案に対してどのように考えているのか。日本経済新聞社とNTTコムリサーチは、20代以上の契約社員・派遣社員を対象にインターネットでアンケート調査をしました。(労働者派遣法改正案が成立前に調査を実施)

ビジネスマンの転職意識に関する調査

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アベノミクス効果により雇用環境に改善がみられる中、日本経済新聞社とgooリサーチは、20代~50代のビジネスマンを対象に転職への意識についてアンケート調査致しました。主に、性別年代別やお勤め先の企業規模別での特徴について確認し特徴がみられました。

「2020五輪開催地」に関する調査結果

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gooリサーチでは、「gooリサーチ」登録モニターと、イギリス、オーストラリア、スペイン各国の提携モニターを対象に、「2020五輪開催地」に関する調査を実施しました。調査の結果、五輪開催により生まれる効果として、国内では「観光客の増加」が最も期待されるものとなりましたが、過去の開催国であるイギリスでは「自国で開催することの誇り」が最も実感されていました。また、五輪開催の際にアピールしたいものとして、国内では「美味しい食べ物」が1位となりましたが、海外が五輪開催地に期待するものは「人々の情熱と熱狂」が最も多く、国内と海外とで差異が見られました。

シニアの情報端末保有状況に関する調査

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2012年度に団塊世代が65歳を迎え、大量に労働社会から引退することを背景に、シニア世代の生活実態を明らかにすることを目的として、今回は情報端末の保有状況等について、60歳以上のgooリサーチモニターを対象に実施しました。

ダイバーシティ・マネジメントに関する調査

自主調査 働く

日本で近年定着しつつあるダイバーシティ・マネジメントについて企業の取り組み実態を調査したところ、9割以上の企業で何らかのダイバーシティ・マネジメントを行っていました。取り組みの成果は「従業員のモチベーション向上」と「優秀な人材登用」が多く挙げられる一方、ダイバーシティという考え方が周知徹底されていない、社員の理解や意識が低いという課題が存在することも明らかになりました。

『大型連休分散案』などに関する調査

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観光庁が発表した、春と秋の大型連休を地域ごとにずらす休日分散化案について毎日新聞がNTTレゾナントの協力を得て行ったインターネット調査で聞いたところ、「反対」が67%で「賛成」33%を大きく上回った。

正社員1045人本音調査

共同調査 働く

去年の後半から今年にかけて、自分の会社で雇用調整を実施、もしくは実施中と回答した人は20.6%。じつに5社に1社の割合で雇用調整が実施されているという結果となった。 雑誌「プレジデント」とgooリサー...

ビジネスパーソンの就業意識調査 vol.3

共同調査 働く

株式会社NTTデータ経営研究所とgooリサーチは、深刻な雇用危機を迎えている日本の企業で働く就業者(正社員)に対し、企業で働くことについてどのような意識を持っているかを尋ねた「ビジネスパーソンの就業意...

ワークシェアリングに関する調査

共同調査 働く

一人の仕事を複数で分かち合って雇用の確保を図る「ワークシェアリング」について、企業の正社員はどう受け止めているのか。読売新聞とgooリサーチは、ワークシェアリングについてアンケートした。ワークシェアリングという制度に「積極的に賛成する」人は8%、「望ましくないが、やむを得ない」という人は48%おり、過半数がおおむね肯定的にとらえていた。

第9回 環境・社会報告書に関する読者の意識調査結果

自主調査 守る

現在の報告書の問題点としては、「各社の内容や書式が異なり企業間比較ができない」が43.8%、次いで「良いことばかりが書かれていて客観的でない」41.9%、「専門用語が多すぎて分かりにくい」41.4%、「数値データを示されても評価ができない」41.0%などとなっており、専門的、詳細な情報よりも"わかりやすさ"を重視する読者が増加していることを示すものと考えられる。また、「生物多様性」については、「言葉だけは知っている」という人の割合は52.4%にのぼり、2010年の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)を背景に徐々に認知されていることがうかがえる。

サブプライム危機。あなたの資産は大丈夫?

トレンド 費やす

金融危機以前に50代以上のビジネスパーソンを対象に行った調査によれば、預貯金以外の資産運用を行っている人は44%。その手段は「株式投資」(62%)と「投資信託」(52%)であった。サブライム問題が表面化して以降、投資から預貯金への再シフトが起こったものの、日本証券業協会によれば、投資環境が悪化している中でも口座数は毎月増加傾向にあるという。こうした環境下での個人金融資産のスタンスは長期投資であるということ。この前提を踏まえ、自らの金融資産を守るためにも金融リテラシーを高めることが不可欠といえる。

子どもを生みにくい、育てにくい世の中なのか

トレンド 生きる

少子化問題が取りざたされて久しい。未婚・既婚女性ともに、経済的不安、子育てそのものへの不安を感じている女性が多く、国の施策として「エンゼルプラン」「子ども・子育て応援プラン」を実施しているが、いまだ有効な手立てとはなっていない。夫の家事・育児参加、地域全体が子育てに協力する姿勢などで、子どもを持つことの不安を取り除き、子どもを持つことのメリットをアピールすることが重要である。

子ども格差の現状

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親の収入の差によって、子どもの進学や進路の選択肢が限定される「子ども格差」が問題になっている。東大に通う学生の親の年収は950万円以上が45.7%と半数近くに及び、教育費の多寡が子どもの進路に大きな影響を及ぼしているのが見てとれる。子どもたちが等しく教育の機会を得られる体制づくりが急がれる。

フランスにベビーブーム到来! 日本の未来は?

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日本など先進諸国が少子化に悩む中、フランスは今、ベビーブームに沸いている。フランスの合計特殊出生率は、1965年の2.82から1994年には1.65まで低下。その後、徐々に上昇し始め、2000年に1.88、2006年には2.00まで回復した。いまや欧州でトップの出生率を維持しており、少子化対策のモデル国として注目されている。パリの街中では、かつてないほどに子ども向けのブティックやヘアサロン、カフェなどが充実し、ベビーカーを押す姿も多くみられるという。