「家計の金融資産保有意向と郵政の民営化に対する考え方」調査結果

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家計は金融資産の安全性を重視。今後も預金や郵貯の保有意向は強い。多額の金融資産を保有する高齢者層の一部では、株式などのリスク資産保有の意向が高め。郵政民営化後も、郵貯は大きく減らない可能性が高い。郵政民営化に最も期待することは、「政府部門全体でのリストラ実現」。

第5回:インターネット・ツールの利用実態調査

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ツールバーやアラートサービスなどのインターネット・ツールやインターネット・サービスに対する認知度は、前回より若干減少したものの96.17%(1,044人)。また、利用中の(あるいは利用経験がある)ツールやサービスは、「ツールバー」がトップで72.51%(728人)という結果だった。

観光振興に関する意識調査

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居住市町村での観光振興への取り組みについて、肯定的意見が多く、特に観光地を有する地域において、観光客来訪によって地域経済の活性化、地域の魅力の認知度向上、にぎわい創出等への評価が高い。関連ビジネス・ボランティアへの参加意向も4割あり、もてなす側として観光に参加する意識が高まりつつあることがうかがえる。

「43,000人のインターネットバンキング利用状況」に関する調査結果

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有効回答者数43,074名のうち、ネットバンキングを利用している人は75.2%と約4分の3を占めており、十分に普及している。また、ネット専業銀行の利用目的は、ネット上の商取引の資金決済が中心となっており、金融商品の購入については普通銀行よりネット専業銀行の利用割合が少ないことが見て取れる。

駅弁に関するアンケート

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これから食べてみたい駅弁のトップは、釧路駅の「たらば寿し」(北海道)だった。駅弁選びで、地元の名物・特産を材料に使っているかどうかを重視する人が7割を超え、地域色にこだわる駅弁ファンが多いことが浮かび上がった