働く女性に対するアンケート

共同調査 働く

男女雇用機会均等法(以下「均等法」)が1985年に成立・制定されて20年たった。この間、働く女性の現場はどう変わったのかを探るため、「読売ウイークリー」とインターネット・アンケート・サービス「gooリサーチ」(運営・NTTレゾナント)は共同で今年9月下旬から約1週間かけ、インターネット上で20代以上の働く女性約1万人を対象に意識調査を行った。

少子高齢化についてのアンケート

共同調査 生きる

毎日新聞がNTTレゾナント社の協力を得て行ったインターネット上でのアンケートで、女性を対象にした「今と何が変わったらもっと子どもを産みたいか」という質問(複数回答)に対し、「子どもがいても働きやすい職場になる」が43.0%でもっとも多かった。

第3回小学生のインターネット利用に関する調査

自主調査 学ぶ

家庭でインターネットを利用する際に何らかのルールを設けているとの回答は約57.0%と前回調査より約5ポイント増加し、依然として子どもの安全なインターネット利用に対する親の関心は高いことがうかがえる。具体的な安全対策としては、閲覧するページについてのルールを設けている家庭が29.2%に達していることがわかった。

少子化についてのアンケート

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子どもを持たない男女の4分の1が「子どもをほしいと思わない」と回答。30代の女性ではその数値は3割を超えており、少子化の背景に出産・子育て世代の意識変化があることが伺える。

子どもとインターネットに関する調査

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インターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」を共同で提供するNTT-Xと株式会社三菱総合研究所は、ポータルサイト「goo」において、子供の、パソコンや電子メールの利用実態や、子供向けサイトの課題などに関するアンケート「子供とインターネットに関する調査」を実施した。