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時間の使い方に関するアンケート

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年収1500万社員vs400万 「グズ脱出&メリハリ化」のコツ、すべてわかった

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gooリサーチ と プレジデント による共同企画調査

【プレジデント・gooリサーチ共同】

時間の使い方に関するアンケート

雑誌「プレジデント」とインターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」は、「gooリサーチ」の登録モニターを対象にアンケート調査を実施しました。

今回の対象は、20歳以上の就業者。個人年収が400万円以上~500万円未満(以下「年収400万円台」)の層と1500万円以上の層に分けて、現代のビジネスマンたちの「時間の使い方」についてアンケートを行いました。日々のスケジューリングから、中長期に渡る目標設定の立て方、また、健康管理、自己啓発、お金の管理等、日々の習慣について探りました。有効回答者数は622名で、年収別にそれぞれ回答者が311名でした。

調査結果について

まず、スケジューリングのアイテムである手帳の所有率は全体の約8割になり、その中で「同じタイプ(同型)の手帳を使い続けている/来年も使う予定」等、自身の手帳にこだわりをもつ層は、年収400万円台の層が3割~4割だったのに対し、年収1500万円以上の層は5割~6割に達しており、年収別に違いが見られた(「あてはまる」「どちらかというとあてはまる」を併せて肯定評価とした)。

次に、スケジュールの設定方法についてみると「予定の始まりだけでなく、終わりの時間も記入している」と回答したのは、年収400万円台の層が27.7%だったのに対し、年収1500万円以上の層は51.7%と大きな違いが見られた。時間の使い方のうち外出時の習慣として「通勤や待ち時間にできる仕事や、本などを持ち歩いている」という層については、年収400万円台の層が32.5%を占めたのに対し、年収1500万円以上の層は55.3%と、ここでも年収別に違いが見られた。

この結果を受け、相対的に高収入層ほど読書などの情報収集に時間を割くことが推察されるが、日々の支出として「雑誌・書籍代に月1万円以上使っている」という項目についても、その習慣に該当する層が、年収400万円台の層のうち16.1.%を占めたのに対し、年収1500万円以上の層は32.5%を占める結果となった。

■ 「同じタイプの手帳を続けて数年以上使っている」

■ 「同じタイプの手帳を続けて数年以上使っている」

■ 「同型の手帳を来年(2011年)も使う」

■ 「同型の手帳を来年(2011年)も使う」

■ 「予定の始まりだけでなく、終わりの時間も記入している」

■ 「予定の始まりだけでなく、終わりの時間も記入している」

■「通勤や待ち時間にできる仕事や、本などを持ち歩いている」

■「通勤や待ち時間にできる仕事や、本などを持ち歩いている」

■「雑誌・書籍代に月1万円以上使っている」

■「雑誌・書籍代に月1万円以上使っている」

<調査概要>

  • 実施期間: 2010/09/22~2010/09/27
  • 有効回答数: 622

NTTコム リサーチは、平成24年10月1日にエヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社からNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社へ事業譲渡され、平成25年12月9日にgooリサーチより名称変更いたしました。gooリサーチの調査結果(共同調査含む)等についてはこちらまでお問合せください。

この調査結果の単純集計を無料にて提供しています。

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