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モバイルリサーチ第13回:「携帯電話ユーザーのPC利用に関する調査」

サイト閲覧で携帯電話をメインにする人が増加―携帯電話ユーザーのパソコン利用に関する調査(13)

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gooリサーチ と japan.internet.com による共同企画調査

このレポートはインターネットコムとgooリサーチによる、「携帯電話ユーザーのパソコン利用に関する定期調査」の第13回である。この調査では、携帯電話ユーザーのネット利用をパソコンとの比較をメインに調査していくものである。今回は第10回と同じく、「サイト閲覧」をテーマに調査を行った。

調査対象は全国10代~50代以上の携帯電話ユーザー1,038人。男女比は男性46.9%、女性53.1%。年齢別は10代2.6%、20代24.4%、30代37.7%、40代27.5%、50代以上7.9%。「モバイルリサーチ with goo」と同様、携帯電話を活用したリアルタイムアンケートで調査を行った。

今回も、パソコンを所有する携帯電話ユーザーが、Webサイトを利用する際に、パソコンと携帯電話のどちらをメインで使っているのかを見てみよう。パソコンを所有している回答者1,030人に「インターネットのWebサイトを見る際、パソコンと携帯電話のどちらをメインとして利用していますか」との質問を行った。

結果は、今回も「パソコン」82.4%(849人)が圧倒的に多かったが、第10回(85.3%)よりも2.9ポイント減少した。一方「携帯電話」とした人は8.3%で、第10回(6.2%)より2.1ポイント増加している(9.3%は「どちらともいえない」)。なお、携帯電話は第7回で5.4%だったので、徐々にではあるが、携帯電話でWebサイトを閲覧する人が増えていることが分かる。

サイト閲覧にパソコンをメインとして利用している849人に、その理由を複数回答形式で聞いたところ、「携帯電話よりも情報が豊富だから」84.0%(713人)が最も多く、以下「手軽だから」41.8%(355人)、「よく利用するサイトがパソコンにしか対応していない」31.2%(265人)などが続いた。

最後に、パソコンと携帯電話の「お気に入りサイト(ブックマーク)」はどちらの方が多いかを聞いたところ、「パソコン」81.7%(841人)、「携帯電話」12.4%(128人)、「どちらともいえない」5.9%(61人)と、こちらもパソコンが圧倒的に多い結果になった。

<調査概要>

  • 実施期間: 2010/01/15~2010/01/20
  • 有効回答数: 1,038

NTTコム リサーチは、平成24年10月1日にエヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社からNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社へ事業譲渡され、平成25年12月9日にgooリサーチより名称変更いたしました。gooリサーチの調査結果(共同調査含む)等についてはこちらまでお問合せください。

この調査結果の単純集計を無料にて提供しています。

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