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携帯電話に関する調査

破損させやすい携帯電話の携帯方法は「手で持つ」、ズボンの後ろポケットも要注意

共同調査 伝える ダウンロード

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gooリサーチ と japan.internet.com による共同企画調査

1年前は「スカート・ズボンの左後ろポケット」が最も破損させやすい携帯電話の携帯方法であるとの調査結果であったが、今回は若干項目に変更を加えて再調査を行った。

インターネットコムと goo リサーチが行った「携帯電話に関する調査」によると、最も壊しやすい携帯電話の持ち歩き方は「手で持つ」であることがわかった。

調査対象は、全国10代~50代以上の goo ユーザー1,064人。男女比は男性52.91%、女性47.09%、年齢別は10代11.94%、20代22.37%、30代20.86%、40代17.11%、50代以上27.73%。

調査対象のうち携帯電話(PHS、スマートフォンを含む)を所有している952人(89.47%)に、携帯電話の持ち歩き方を尋ねたところ、最も多く回答を集めたのは「カバン・ポシェットの中に入れる」で38.87%(370人)。
これに「スカート・ズボンの右前ポケット」(15.02%:143人)、「スカート・ズボンの左前ポケット」(11.03%:105人)が続いているが、回答数は「カバン・ポシェットの中に入れる」の半数以下となっている。

同じ952人に、回答した持ち歩き方で携帯電話の破損経験の有無を尋ねたところ、「ある」というユーザーは111人(11.66%)で、およそ1割ほどになった。

持ち歩き方と破損経験者を照らし合わせて壊しやすい持ち歩き方を調べてみると、最も壊しやすい持ち歩き方となったのは「手で持つ」で、33.33%(9人中3人)が破損経験が「ある」としている。
このほか、「シャツ・上着の胸ポケット」(25.37%:67人中17人)や、「スカート・ズボンの右後ろポケット」(25.00%:44人中11人)、「スカート・ズボンの左後ろポケット」(23.33%:30人中7人)、「上着のポケット」(21.62%:37人中8人)が、破損確率が高く20%を超えているので、これらの持ち方をしている人は注意したほうがよさそうだ。

昨年の調査では「スカート・ズボンの左後ろポケット」が最も破損させやすい持ち方であるとの結果が出たが、今回の結果では新たに追加した「手で持つ」が最も破損させやすい持ち歩き方となっている。

逆に破損の危険性が低い持ち歩き方は「スカート・ズボンの左前ポケット」(5.71%:105人中6人)、「専用ケースに入れベルト・ベルト通しに着ける」(5.88%:34人中2人)、「カバン・ポシェットの中に入れる」(5.95%:370人中22人)のようだ。

破損の原因としては「しゃがんだときなどに落とした」(46人:41.44%)や、「取り出す際に落とした」(44人:39.64%)が多く、それぞれ4割ほどの回答を集めている(複数回答)。

破損経験がある場所は「道端」(49人:44.14%)、「トイレ」(41人:36.94%)、「車・電車など乗り物の中」(27人:24.32%)といった回答が多くなっている(複数回答)。

これらの動作や場所は、携帯電話の破損に繋がりやすいので特に注意が必要ということになる。

<調査概要>

  • 実施期間: 2008/08/13~2008/08/18
  • 有効回答数: 1,064

NTTコム リサーチは、平成24年10月1日にエヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社からNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社へ事業譲渡され、平成25年12月9日にgooリサーチより名称変更いたしました。gooリサーチの調査結果(共同調査含む)等についてはこちらまでお問合せください。

この調査結果の単純集計を無料にて提供しています。

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