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大学・学術機関との共同調査結果一覧

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大学のオープン化に関する調査結果(2017)のアイキャッチ

日本オープンオンライン教育推進協議会との共同調査

大学のオープン化に関する調査結果(2017)

スマホ・タブレットの普及によって、モバイル環境での学習も加速か?

取り組みがスタートして3年半が経過した日本のMOOCの受講者は40万人にまで拡大している。受講理由として「職業上必要」の回答が前年比で大幅に増加し、今後、自身のキャリア上のスキルアップの選択肢としての活用や、学び直しニーズが増える可能性がデータから伺えます。MOOCで学習したい分野は、音楽・映画が最も人気だが、男性は歴史、女性は心理学が過去4年間で普遍的に人気分野となっています。

消費者の情報探索方法と余暇時の機器の併用に関する調査のアイキャッチ

立教大学との共同調査

消費者の情報探索方法と余暇時の機器の併用に関する調査

全ての年代において余暇時の機器の併用が進む

興味を持つ商品・サービスの情報取得の方法について、男性は「Web上の特定のサイトから」、女性は「テレビから」が最も高いものの、商品・サービスの購買を検討する際に参考にする情報源では、女性は「家族の意見」が全ての年代で1位と最も参考にしております。家での自由時間に使用する機器は、テレビ、パソコンが高いものの、女性20代に限ってはスマートフォンの使用が顕著に高い傾向が見られます。最近は複数の機器を同時併用して情報探索する傾向が全年代で7割弱まで進み、特に「テレビ・パソコン」、「テレビ・スマホ」、「パソコン・スマホ」の併用パターンが多くなっております。

『海外旅行・海外出張時のお土産』に関する調査結果のアイキャッチ

実践女子大学との共同調査

『海外旅行・海外出張時のお土産』に関する調査結果

「百貨店」「空港商業施設」には『「日本らしい」への提案力』に期待も

アウトバウンド時の日本土産として、伝統的な「和菓子」に加え、「菓子・スナック菓子」の比率も高く、日常的な菓子が日本発のお土産として意識されてことが伺える結果となりました。購入場所としての「百貨店」や「空港商業施設」には、利便性のみならず、『「日本らしい」に対する提案力』への期待も伺える結果となりました。

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日本オープンオンライン教育推進協議会との共同調査

大学のオープン化に関する調査結果(2016)

社会人の学び直しの希望手段は無料のWEB講座と書物。MOOCでの学習に期待

取り組みがスタートして2年半が経過した日本のMOOCの受講者は27万人にまで拡大している。ITを活用した教育の進展によって、いつでもどこでも手軽に学べる環境が整いつつあるが、社会人の「学び直し」経験者は未だに少なく、今後の学び直しを希望する層を合わせると、その率は約半数に上る。学び直しの手段としては、無料のWEB講座と書物を求める声が多く、今後の、MOOCでの学びにポテンシャルが高い結果であることが伺える。

「訪日アジア観光客の東京の街に対するイメージ」調査結果のアイキャッチ

実践女子大学との共同調査

「訪日アジア観光客の東京の街に対するイメージ」調査結果

便利/活気の「新宿」、最新トレンドを感じる「渋谷」、高級感/物価高の「銀座」

直近1年以内に日本に訪れたアジア観光客によると、国や世代によって人気の観光スポットが異なることに加え、街のイメージとして、新宿は「便利」「にぎやか、活気がある」、渋谷は「最新トレンドを感じる」、銀座は「高級的な」「物価が高い」イメージを持たれていることがわかりました。

再就職希望の女性と雇用側の意識格差に関する調査結果のアイキャッチ

実践女子大学との共同調査

再就職希望の女性と雇用側の意識格差に関する調査結果

専門的学習や他者との問題意識共有や協働を目的に大学での学び直しにも期待の声

再就職希望の女性の学習意向スキルと、雇用側企業が求めるスキルとの間でミスマッチが生じており、再就職には企業側が求める能力のスキルアップも考慮すべきであることが推察される。能力・スキルを習得したい場所として「書籍、教材」「通信講座」などが高いが、『正社員』で就業したい方の回答には「大学・大学院」での学習意向もみられる。より専門的な知識や他者との問題意識共有や協働による学習の場所として、大学への期待も伺える。

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日本オープンオンライン教育推進協議会との共同調査

大学のオープン化に関する調査結果(2015)

MOOCの利用意向が経年的に上昇、講座内で直接的コミュニケーションを望む姿勢が高まる

国内MOOCの認知度や利用意向率は年々上昇が見られ、男性は「経済学&金融」「ビジネス&マネジメント」等の実務系、女性は「心理学」「音楽・映画」「栄養学」等の生活密着系の講座に人気が集まっている。JMOOC独自の反転学習(対面学習)を受講したい意見や、ネット上で意見交換・質問などをする場を「必要」とする意見が7割に達しており、直接的なコミュニケーションへの希望やソーシャルラーニングとしての必要性が高まってきていることが伺える。

『外国人観光客市場とプロモーション活動』に関する現状と課題調査のアイキャッチ

実践女子大学との共同調査

『外国人観光客市場とプロモーション活動』に関する現状と課題調査

インバウンド市場への高い関心とプロモーション策としてのSNS活用への注目

インバウンド市場の獲得が今後の優先課題であり、魅力的な市場と捉える回答がともに全体の半数を占め、同市場への関心の高さが伺えます。インバウンド・プロモーション施策として、多言語(英語やその他外国語)でのSNS活用への高い注目が伺える一方で、課題として「情報発信の充実」、「従業員の能力向上」、「観光協会、旅行会社等との連携強化」の3つの課題領域が伺えます。

大学のオープン化に関する調査結果(2014)のアイキャッチ

日本オープンオンライン教育推進協議会との共同調査

大学のオープン化に関する調査結果(2014)

MOOCの利用意向が49.5%と向上、IT関連、歴史、金融など多様なジャンルに受講意向示す

大学の講義をインターネットで無償公開する活動として始まったオープンエデュケーションは国際的には10年以上が経過しており、欧米を中心に拡大を続けているが、国内においても取組みに対する好印象は約9割に達し、MOOCの認知率(21.5%)や利用者・利用意向者の割合(49.5%)も昨年に比べて向上が見られる。

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