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ソーシャルギフトサービスに関する調査

実際の利用度はいまだ5%程度、「ソーシャルギフトサービス」に関する調査

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gooリサーチ と japan.internet.com による共同企画調査

最近のスマートフォンの普及もあって、SNSやソーシャルゲームなどのサービスは全盛を迎えていると言っていい。そんな中、じわじわとユーザー数を増やしているサービスのひとつが、SNSなどと連携して知人にプレゼントを贈ることができる「ソーシャルギフトサービス」だ。

そこで、インターネットコムとgooリサーチでは、「ソーシャルギフトサービス」に関する調査を行い、データをまとめた。

調査対象は、全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,104人。男女比は男性52.4%、女性47.6%。年代比は10代16.2%、20代17.6%、30代21.3%、40代16.3%、50代16.3%、60代以上12.3%。

「ソーシャルギフトサービス」は新しいサービスだが、認知度はどの程度だろか。まずは「ソーシャルギフトサービス」とは何かを知っているかどうか質問した。その結果、「はい」と答えた回答者は24.6%(272人)で、全体の約4分の1となる結果だった。

次に、「ソーシャルギフトサービス」を認知している272人に、実際の利用経験について聞いてみたところ、、「はい」と答えたのは20.6%(56人)だった。この数字は回答者全体で見ると、5%程度の割合。認知度、利用度ともにまだまだ浸透しているとは言い難い。

さらに、利用経験がある56人に、「ソーシャルギフトサービス」を利用する理由を複数回答で聞いた。「手軽にプレゼントを選べそうだから」(39人、69.6%)、「利用料金が(無料)だから」(20人、35.7%)、「斬新なプレゼントになると思ったから」(13人、23.2%)など、手軽にプレゼント選びができる点や、新たなプレゼント方法としての目新しさが支持されてるようだ。

以上から、「ソーシャルギフトサービス」はサービスとして成熟しておらず、まだまだこれからだと感じられる。今後の成長を期待したいところだ。

<調査概要>

  • 実施期間: 2012/10/31~2012/11/02
  • 有効回答数: 1,104

NTTコム リサーチは、平成24年10月1日にエヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社からNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社へ事業譲渡され、平成25年12月9日にgooリサーチより名称変更いたしました。gooリサーチの調査結果(共同調査含む)等についてはこちらまでお問合せください。

この調査結果の単純集計を無料にて提供しています。

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