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第4回[トピQ・ネット調査]<お笑い>

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お笑い番組、もはや習慣

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gooリサーチ と 読売新聞 による共同企画調査

読売新聞 2007/04/13 東京本社夕刊

gooリサーチと読売新聞社による共同企画調査<第35弾>

お笑い番組、もはや習慣

~ストレス発散、会話のネタに~

最近、テレビではお笑い番組が増え、お笑いタレントをたくさん目にするようになりました。そこで、若い人のお笑い好き度をチェックしました。

調査結果について

ふだん、冗談などを言って周囲の人を笑わせることが好きかと聞くと、「好きだ」という人は「かなり」「まあまあ」を合わせて計82%と、「好きではない」の計14%を圧倒。年代別では、20歳代は最多の87%で、30歳代(81%)、10歳代(78%)を上回りました。多くの人は自分が、笑いのつぼをおさえていると感じているようです。

あなたは、ふだん、冗談などを言って周囲の人を笑わせることが好きですかのグラフ

お笑い番組を見る回数では、「週に2回」「週に3、4回」が各24%で最多。「週に1回」22%、「ほとんど見ない」15%、「週に5回以上」8%、「全く見ない」6%の順でした。

職業別では、週に3回以上見る人は、学生が32%、会社員が30%に上りました。

テレビのお笑い番組を週に何回くらい見ますかのグラフ

お笑い番組を見る人に、見る理由をいくつでも挙げてもらったところ、「単純にお笑いが好き」が65%でトップ、次いで「暇つぶし」43%、「笑ってストレスを発散する」42%――など。年代別では、「学校や職場で会話のネタにする」人は、10歳代(22%)が最多でした。

お笑い番組を見る理由は何ですかのグラフ

好きなお笑いタレント(コンビ)を3人(3組)まで選んでもらったところ、1位が「ダウンタウン」の28%で、「明石家さんま」25%、「ナインティナイン」21%などの順。年代別にみると、10歳代では、ダウンタウン(23%)と並んで次長課長(同)がトップに。男女別では、「ロンドンブーツ1号2号」「オリエンタルラジオ」が女性から男性の倍以上の支持を集めました。

あなたの好きなお笑いタレントを次の中から3人、または3組だけあげてくださいのグラフ

最近のお笑い番組やお笑いタレントについて思うことを自由回答で聞くと、「若手が多いのでたくさん楽しめる」「低俗化している」など賛否両論でした。

◆最近のお笑い番組やお笑いタレントで思うこと

  • ○ お笑い番組がもっと増えてほしい(20代女性)
  • × 子供と一緒に安心して見られるタレント・番組が少ない(30代女性)
  • ○ 若手の勢いがすごい(20代男性)
  • × 一発屋ばっかりで面白くない(10代女性)
  • ○ おしゃれでかっこいい人が増えた(20代女性)
  • × トークや司会で番組に出るだけでなく、たまにはネタを(20代男性)

お笑いウオッチャーを自称する記者も、若手タレントがコントや漫才などを披露するテレビ番組が大好きです。(ケンシロウ)

◆調査方法

NTTレゾナントのインターネット・アンケートサービス「gooリサーチ」で3月27〜29日に実施、全国の10〜30歳代の男女計555人が回答しました。

<調査概要>

  • 実施期間: 2007/03/27~2007/03/29
  • 有効回答数: 555

(※)集計結果は「第4回[トピQ・ネット調査]<恋愛>」と合同となります。

NTTコム リサーチは、平成24年10月1日にエヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社からNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社へ事業譲渡され、平成25年12月9日にgooリサーチより名称変更いたしました。gooリサーチの調査結果(共同調査含む)等についてはこちらまでお問合せください。

この調査結果の単純集計を無料にて提供しています。

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