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回答結果の品質

回答結果の品質向上のための取り組み

回答データのデータクリーニング(オプション)

システムチェックだけではなく、リサーチャーの目視により回答データを最終確認しています。最後まで調査品質にこだわります。

回答所要時間による偏りの排除

アンケート回答に要した時間(アンケートへのログインから回答終了まで)をログで収集しています。回収目標数の10%増で回収した回答データから、ご要望に応じて、回答所要時間の短い5%の回答を無効として削除した後に、データ集計を行います。
(※)一部、対象外の調査メニューもございます。ご了承ください。

回答所要時間による偏りの排除のイメージ図

不正回答者の特徴

[設問文や選択肢を読まずに回答する]
アンケート回答者の中には多数のアンケート会社のモニターに登録し、1日に数多くのアンケートに回答するため、いい加減な回答をする等の不正回答者が存在します。回答時間の極端に短いデータは、不正回答のリスクが高いと判定し、無効レコードとして扱います。

不正回答のチェック

リサーチャーが、データをシステムだけに頼らず目視でもチェック。無効回答を削除後、データを集計します。

不正回答の例

[不正回答]
全て同じ選択肢での回答、「1.2.1.2.1.2...」といった規則的な選択肢番号の選択による回答など
[論理矛盾]
自由記述の内容と、選択式の回答内容が矛盾するなど

欠損データのチェック

回答者の通信環境やパソコンの不具合により発生した欠損データを、専用ツールと目視によってチェックします。欠損データは削除した上で集計します。

欠損データの例

[文字化けデータ]
原因→回答者の通信環境やパソコンの不具合
[システム規制と矛盾するデータ]
調査票で設定した通りにデータが格納されたかを、目視によって再度チェック

標準で目標回収数の10%増で回収

無効サンプルの削除など、徹底したデータクリーニングを実施しています。

クオリティチェック用に10%割り増し回収を標準で実施

回答データの厳密なクオリティチェックを踏まえ、目標回収数より10%割り増ししてアンケート回収を行います。実際の無効サンプルの発生は、調査内容や対象者等により平均で1%~3%程度となります。

(例)目標回収数1000サンプルの場合:10%割り増し回収のイメージ図 1000サンプル+10%割り増し=1100サンプル回収(1000サンプルから無効サンプルを差し引いて納品します)

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