インターネットリサーチなら、NTTグループの信頼と実績、NTTコム リサーチへ

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NTTコム リサーチとは

NTTコム リサーチの特徴

NTTコム リサーチは、NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社が提供するリサーチサービスです。

  • Webアンケートに加え、お客様の課題を理解した調査設計から分析・レポート報告まで、マーケティングリサーチ全般をサポート。高品質な調査結果をご提供します。
  • 競合調査やマーケット調査、ES調査/CS調査などの各調査、インターネット調査やインタビュー調査など、10年以上培ったノウハウと豊富な実績があります。
  • 官公庁や学術機関、シンクタンクなどから厚い信頼を得るとともに、マーケティング業界でも高い評価を受けています。

厳しいモニター管理、高度なアンケート技術、専門スタッフによる人的パワー、コミュニケーション力を重視したトータルリサーチサービスです。

業界のパイオニアとしての先進性と進化

NTTレゾナントと三菱総合研究所との提携により、インターネットリサーチ黎明期の1999年3月に「gooリサーチ」としてサービスを開始しました。
以来、2001年には企業のキーパーソンへの調査が可能な「NTTコム リサーチ・ビジネス」を、2003年には品質管理への統合的な取り組みを体系化した「クオリティポリシー」を発表。2007年には「NTTコム リサーチ 調査結果(旧 gooリサーチ・ポータル)」を開設。2013年12月には国内最大級のモニターを擁する「NTTコム リサーチ」が誕生。常に先進的で革新的なサービスを続けています。

10年以上培ってきたノウハウを基にした実績

サービス開始時から、インターネットリサーチを使って、従来の調査手法にはない、新しい手法の開発と研究を続け、蓄積したノウハウでサービスの改良と改善を重ね続けてまいりました。その結果、総務省の「情報通信白書」やインプレスR&Dの「インターネット白書」、「ケータイ白書」、日本イーラーニングコンソシアムの「eラーニング白書」などの調査機関としてNTTコム リサーチは採用され、日本社会を代表する指標としての信頼を得てまいりました。また、官公庁、大手メーカー、サービス業、コンサルティング会社、広告代理店、大学など、多彩な分野のクライアントにリサーチサービスを提供しています。

クオリティポリシーを策定し、高品質を提供

「モニター」、「調査票」、「アンケートシステム」、「回答結果」の観点から、高品質な調査の実施を徹底しています。
調査業界でも先駆けて、独自の取り組みを体系化した「クオリティポリシー」を広く公開するとともに、リサーチャーによる150項目のチェックリストに基づく品質管理を実施しています。

人間とITの調和

ITだけでリサーチは実現しません。ITが持ちうる能力を最大限に発揮させると同時に、人間による企画力、設計力、アドバイス力、客観性、そして経験の蓄積をNTTコム リサーチは最も重視しています。
リサーチはそのやり方によって、結果が大きく異なってきます。
NTTコム リサーチでは、調査プロジェクトごとに複数のリサーチャーで構成されるプロジェクトチームを発足し、課題発見、企画、実査、分析までをクライアントとともに一貫して実施してまいります。
それはクライアントの調査目的に最も適した方法を多面的な視点で検討し、ご提案するためです。

モニター組織のバランスの良さ

1999年のサービス開始時よりモニターを募集しているため、大手ポータルサイト、検索サイトのユーザーも数多くモニターに登録しています。
NTTコム リサーチモニターは数の多さだけでなく、調査目的に最適な対象者をバランスよく選定することができます。

NTTコム リサーチのビジョン

NTTコム リサーチは、1999年にサービス開始以来「インターネットリサーチで従来の調査手法を上回る調査品質を徹底追求する姿勢」をつらぬいてきました。

  • NTTコム リサーチは、Webリサーチ・ヒアリング調査・インタビュー調査など多様な調査手法を駆使し、ウェブ時代のシンクタンクとしてグローバリゼーションに多面的なデータや情報収集に基づく分析・戦略提言を行います。
  • クライアントのマーケティング戦略や政策立案、学術研究のパートナーとして、リサーチを通じて社会の発展に貢献します。

これからも、調査の企画から分析までリサーチ全般をサポートしていきます。また、最適なビジネスソリューションを提案・提供し、マーケティングパートナーとしてお客様のニーズにお応えしてまいります。

アドバイザー

最新のマーケティング・リサーチの潮流や新たな手法を取り入れたリサーチサービスの開発などが急務であり、有識者の助言を得ながら、効率的に市場ニーズへの対応を図るため、以下の方々に「NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社 NTTコム リサーチ・アドバイザー」をお願いしています。(50音順)

明治大学 研究・知財戦略機構 特任教授

福原美三

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略歴

1978年
慶應義塾大学大学院修士課程修了
1999年
京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻博士後期課程単位取得修了
 
NTT研究所にて知的CAIシステム、WBTシステムの研究実用化に従事
1999年~
(株)NTT-X、NTTレゾナント(株)にてe-ラーニングの事業化およびgooリサーチ事業を推進
2004年~
慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構教授
2011年~
現職

専門領域

教育工学、オープンエデュケーション、eラーニング

主要論文

  • "日本におけるオープンコースウェアの現状と課題・展望"
     福原美三(2006)情報管理 Vol.49,No.6,pp301-312
  • "Some New cases on e-Learning in corporate education"
     Fukuhara,Y.(2005)in Proc. UNESCO-UNEVOC/JSISE International Seminar
  • "Opencourseware Activity in Japan-Current Status,Issues and Perspective-"
     Fukuhara,Y.(2006)APRU DLI 2006, pp88-91
  • "Creating user community for OCW through sharing lecture movies"
     Fukuhara,Y.(2009)in Proc. of EDMEDIA 2009, pp4190-4193
  • "オープン映像コンテンツ共有環境の 構築と実践"
     福原美三ほか(2009)信学技報,vol.108,no.470,ET2008-115,pp129-134
  • "PCモバイル統合動画共有環境における注釈機能による学習者コミュニティの形成について"
     福原美三(2009)教育システム情報学会研究報告,Vol.23,No.5,査読無,pp36-39

主要著作

  • 『情報ネットワーク社会の未来』共著(1997)(株)富士通経営研修所発行
  • 『新ブロードバンド教科書(上・下)』共著(2003)株式会社IDGジャパン発行
  • 『高等教育におけるeラーニング』共訳・清水康敬監訳/OECD教育研究革新センター編著(2006)東京電機大学出版会発行

学会等

  • 日本オープンコースウェア・コンソーシアム 幹事・事務局長
  • 教育システム情報学会 理事
  • 日本イーラーニングコンソシアム 理事
  • 電子情報通信学会 教育工学専門委員
  • 情報処理学会
  • 人工知能学会

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