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サブバンクとしてインターネット専業銀行のシェアが2割に拡大

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NTTコム リサーチ と NTTデータ経営研究所 による共同企画調査

近年、ATMやインターネットバンキングなどの非対面チャネルの利用が拡大し、インターネット専業銀行を中心とした新たな形態の銀行の存在感が増してきています。一方で、従来の金融機関では厳しい収益環境の中で利益率向上を図る目的で、営業店の統廃合、ATMの共通化、スマートフォンアプリの機能拡充等チャネルに関する施策を打ち出しています。利用者の側からは、既存のクレジットカードや電子マネーに加え、バーコード、QRコード決済等の新たな支払手段が登場し、電子決済手段の選択の幅が広がっています。そこで、金融機関のこれからの戦略を立案する上で参考となるように、利用者の金融サービスの利用動向をテーマに調査を行いました。

調査の結果、金融機関利用者のメインバンクは、地方銀行、ゆうちょ銀行、メガバンクの業態が全国的に高いシェアを示しているという結果が出ました。その一方で、メインと別に利用・使い分けされているサブバンクについては、インターネット専業銀行が一定のシェアを獲得しています。電子決済手段は、依然としてクレジットカード支払いが高い利用シェアを占めています。一方で、電子決済利用者のうちクレジットカード支払いを利用していないと回答した方の半数以上は、流通系の電子マネーを利用しており、コード決済についても2割程度の回答者が利用していると回答しています。

本調査は、株式会社NTTデータ経営研究所がNTTコム リサーチ登録モニターを対象に調査を実施しました。

<調査概要>

  • 実施期間: 2019/07/26~2019/07/31
  • 有効回答数: 1,026

この調査結果の単純集計を無料にて提供しています。

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