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フリマやシェアリング等のコンシューマーアプリの利用実態調査

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利用率トップは「フリマアプリ」。2位は「スマホゲーム」、3位は「QRコード決済」

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NTTコム リサーチ と MM総研 による共同企画調査

フリマやシェアリング等のコンシューマーアプリ16種類の利用有無、利用意向を聞いたところ、利用率でトップは「フリマアプリ」の21.1%だった。次いで「スマホゲーム(GPS連動型以外)」19.3%、「QRコード決済」16.6%と続く。

カーシェア、シェアサイクルはそれぞれ1.9%、1.4%だったが、利用意向の項目で見ると全体の4.7%、3.2%を占めた。

利用率1位の「フリマアプリ」について、利用の有無を年代別で見てみると、20代の利用率が最も高い35.9%だった。世代が高くなるにつれ利用率が下がっていくが、前回調査時と比較してみると、利用率は若い世代だけでなく概ね40代や60代も伸びてきていることがわかった。

利用しているフリマアプリでは、「メルカリ」が88.8%で圧倒的に多い。次いで「ラクマ」、「ヤフオク!(フリマ利用)」となった。複数のフリマアプリを使い分けているユーザーが多く、それぞれのアプリの特徴に合わせて用途分けするなど賢い使い方が浸透している。

サブスクリプションサービス(※)についても聞いてみた。利用率を見てみると、回答全体のうち「すでに利用している」は1.7%。「今後利用したい」10.5%、「どちらともいえない」23.2%となった。利用に否定的な人がまだまだ多いのが実情だ。だが、サブスクリプションはまだ新しい消費スタイルで、サービスの幅が広がっていけば消費者の生活の中に溶け込んでいく余地はあるだろう。

MM総研は、インターネットアンケート・サービス「NTTコム リサーチ」の会員モニターを使い、全国の20代から60代までの男女を対象に、フリマやシェアリング等のコンシューマーアプリの利用実態調査を実施した。

<ポイント>

  • 利用率トップは「フリマアプリ」。2位は「スマホゲーム」、3位は「QRコード決済」
  • モノを限定した「カーシェア」「シェアサイクル」は、利用率2.0%弱、利用意向は2倍以上
  • フリマアプリ利用者の88.8%が「メルカリ」
  • アパレルを中心としたサブスクリプションの利用率は1.7%、利用意向は10.5%


(※)サブスクリプション:レンタルでは1回ごとに利用料金が掛かるのに対し、サブスクリプションサービスでは月額料金を払うことでサービスが受け放題になる。例えば、音楽のサブスクリプションでは月額定額で好みの曲を聞き放題。利用頻度が高いほどメリットが出てくるサービス形態。

<調査概要>

  • 実施期間: 2019/07/22~2019/07/23
  • 有効回答数: 1,061

この調査結果の単純集計を無料にて提供しています。

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