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日米関係に関する意識調査

共同調査 生きる

アメリカの大統領選、日本人の支持は「クリントン氏」が圧倒的に高い

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NTTコム リサーチ と 東洋経済 による共同企画調査

【東洋経済・NTTコム リサーチ共同】

日米関係に関する意識調査

雑誌「東洋経済」とインターネットアンケート・サービス「NTTコム リサーチ」は、「NTTコム リサーチ」の登録モニターを対象にアンケート調査を実施しました。

11月8日に予定されているアメリカの大統領選挙を前に、トランプ氏とクリントン氏の両候補に対する支持と、日米の安全保障問題への意識を確認する調査を実施しました。有効回答者数は1022名、20代以上の各世代均等に回答サンプルを回収しました。

ネットリサーチをご検討の方、市場調査に興味のある方、お気軽にお問合せください。

調査結果について

アメリカの大統領選挙について「ドナルド・トランプ候補(共和党)とヒラリー・クリントン候補(民主党)のどちらに大統領になってほしいですか」と聞いてみると、全体で「トランプ氏」が10.7%に対し、「クリントン氏」が89.3%となり、「クリントン氏」への支持が圧倒的に高い結果となった。

【図1】アメリカの大統領選挙、どちらに大統領になってほしいか。

【図1】アメリカの大統領選挙、どちらに大統領になってほしいか。

この結果を年代別でみると、どの年代においても「クリントン氏」支持が8割以上を占めているが、「トランプ氏」への支持は、高齢層に比べて20代30代のほうが高く約15%となった。

【図2】<年代別>アメリカの大統領選挙、どちらに大統領になってほしいか。

【図2】<年代別>アメリカの大統領選挙、どちらに大統領になってほしいか。

トランプ氏が「日本は日米安保のコストを十分に負担していない」という趣旨の発言をしていることについては、全体で「その通りだと思う」は5.6%に留まり、「日本は十分な対応をしていると思う」が71.3%と7割以上を占めた。

【図3】トランプ氏の「日本は日米安保のコストを負担していない」の発言について

【図3】トランプ氏の「日本は日米安保のコストを負担していない」の発言について

トランプ氏が「日本は日米安保のコストを十分に負担していない」という趣旨の発言をしていることについて、年代別で反応をみると「日本は十分な対応をしていると思う」は70代以上で最も多く87.6%となった。最も少ないのは20代で56.1%となり高齢層と若年層の間で顕著な差が表れた。

【図4】<年代別>トランプ氏の「日本は日米安保のコストを負担していない」の発言について

【図4】<年代別>トランプ氏の「日本は日米安保のコストを負担していない」の発言について

「日米の安全保障体制は今後も続くと思いますか。」と聞いたところ、全体で「思う」が75.2%、「思わない」が24.8%となった。

【図5】日米の安全保障体制は今後も続くと思うか。

【図5】日米の安全保障体制は今後も続くと思うか。

「日米の安全保障体制は今後も続くと思いますか。」の結果を年代別でみると、いずれも「思う」が6割以上を占めるが、年代が下がるにつれて「思わない」が増える傾向となった。

【図6】<年代別>日米の安全保障体制は今後も続くと思うか。

【図6】<年代別>日米の安全保障体制は今後も続くと思うか。

<調査概要>

  • 実施期間: 2016/10/11~2016/10/13
  • 有効回答数: 1,022

この調査結果の単純集計を無料にて提供しています。

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