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ビジネスマンの資料作成に関する調査

2014/11/04共同調査 [働く]ビジネス・経済 データストアあり

ビジネスマンの資料作成に関する調査、誰にも教わらず資料作成をしている人が半数以上

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NTTコム リサーチ と プレジデント による共同企画調査

【プレジデント・NTTコム リサーチ共同】

ビジネスマンの資料作成に関する調査

雑誌「プレジデント」とインターネットアンケート・サービス「NTTコム リサーチ」は、「NTTコム リサーチ」の登録モニターを対象にアンケート調査を実施しました。今回の対象は、全国の20代~60代の企業に勤める正社員。ビジネスマンたちの普段の業務における資料作成に関する実態、意識について聞きました。有効回答者数は1093名、年代は均等回収、男女比は75:25。

まず、はじめに「自分の作成した資料に自信があるか」と聞いてみると、「自信がある」が56.3%、「自信がない」が43.7%となり、「自信がある」人が過半数を超えた。この結果を役職別にみると、役職が上がるにつれ、自信の程度も上がっていくことがわかり、一番低い一般社員で45.2%、一番高い経営者・役員で79.4%という結果となった。

■自分の作成した資料に自信があるか (n=1093)

■自分の作成した資料に自信があるか (n=1093)

■自分の作成した資料に自信があるか 【役職別】

■自分の作成した資料に自信があるか 【役職別】

それでは、実際に普段の業務の中でどのような資料を作成しているのだろか。本調査の結果で最も多かったのは「報告書」で73.9%だった。次いで、「日報・週報など定時報告書」(46.8%)、「議事録」(42.7%)、「プレゼン資料」(38.2%)が続いた。

■作成している資料の種類 (n=1093)

■作成している資料の種類 (n=1093)

資料作成時に利用されるソフト、「エクセル」「パワーポイント」「ワード」(それぞれ類似ソフト含む)の利用率はどうか。本調査の結果では「エクセル」が最も多く89.3%、「ワード」が69.1%、「パワーポイント」が47.7%という結果になった。

■資料作成時に利用するソフト

■資料作成時に利用するソフト

この3つのソフトごとに、作成している資料の種類を聞いてみた。その結果、「エクセル」「ワード」がともに「報告書」が最も多く、6割を超える結果となった。「パワーポイント」については「プレゼン資料」が突出して多く7割であった。

■各ソフトで作成している資料の種類

■各ソフトで作成している資料の種類

こうした資料作成は、そもそも誰に教わっているのだろうか。その結果として最も多かったのは、「直属の上司から」で23.2%だったが、「特に教えられていない」が52.1%という結果となり、半数がトレーニング、もしくは誰にも教わらず、資料作成を行っていることが明らかになった。

■資料作成を誰に教わったか (n=1093)

■資料作成を誰に教わったか (n=1093)

資料作成における失敗経験については、最も多いのが「誤字脱字」で58.3%、次いで「文章表現が不適切だった」(33.8%)、「相手の意図を読み違えた」(26.5%)が続く結果となった。

■資料作成での失敗経験 (n=1093)

■資料作成での失敗経験 (n=1093)

<調査概要>

  • 実施期間: 2014/10/01~2014/10/03
  • 有効回答数: 1,093

この調査結果の集計結果などを無料にて提供しています。

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