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睡眠に関する調査

「睡眠アプリ」で睡眠が改善された-約26%

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gooリサーチ と japan.internet.com による共同企画調査

人生の3分の1を占める睡眠を、より快適にしようというスマートフォンのアプリが登場しているが、ユーザーはどれほど利用しているだろうか。インターネットコムとgooリサーチでは「睡眠」に関する調査を行ってみた。

調査対象は、全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,077人。男女比は男性53.2%、女性46.8%。年代比は10代13.9%、20代15.8%、30代21.1%、40代17.0%、50代14.9%、60代以上17.4%。

全体1,077人のうちスマートフォンを「持っている」534人(49.6%)に、睡眠に関するアプリを持っているか聞いたところ、「持っている」人は112人(21.0%)、「持っていない」人は422人(79.0%)だった。

アプリを持っている112人にアプリの機能を聞いてみると、「目覚まし時計の機能のあるアプリ」は77.7%、「寝ている間のいびき/歯軋り/寝言などを記録するアプリ」は20.5%、「心地よい音/曲によりリラックスさせて眠りに導くアプリ」は37.5%だった。

アプリの利用期間については、「現在は利用していない」人は32人(28.6%)、「1か月未満」は20人(17.9%)、「1か月以上3か月未満」は15人(13.4%)、「3か月以上半年未満」は18人(16.1%)、「半年以上1年未満」は14人(12.5%)、「1年以上3年未満」は13人(11.6%)、「3年以上」が0人だった。

また利用期間で「現在は利用していない」と答えた32人を除く80人に、アプリの使用頻度を聞いたところ、「週に1回以下」は11人(13.8%)、「週に2~4回」は38人(47.5%)、「週に5回以上」は31人(38.8%)だった。

また使用前後で睡眠が改善されたか聞いてみると、「改善された」人は29人(25.9%)、「どちらともいえない」は66人(58.9%)、「改善されていない」は17人(15.2%)だった。

睡眠が改善されたか、されなかったか、睡眠アプリ以外の要素も絡んでくるので何とも言えない。睡眠アプリと同時に、快適に睡眠できる環境を整えることも大切だろう。

<調査概要>

  • 実施期間: 2013/07/11~2013/07/12
  • 有効回答数: 1,077

NTTコム リサーチは、平成24年10月1日にエヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社からNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社へ事業譲渡され、平成25年12月9日にgooリサーチより名称変更いたしました。gooリサーチの調査結果(共同調査含む)等についてはこちらまでお問合せください。

この調査結果の単純集計を無料にて提供しています。

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