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ネット食材宅配サービスに関するアンケート

「ネット食材宅配サービス」利用者、全体の18.9%

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gooリサーチ と japan.internet.com による共同企画調査

インターネットが一般家庭にまで普及した現在、ネット注文で毎日の食材を宅配するサービスが広く提供されている。同サービスは、ネット上で24時間いつでも食材の注文ができ、指定の時間帯に自宅まで届けてもらえるというもの。

同サービスの運営会社は、育児や仕事で忙しいユーザーなどに向け、お米など重い荷物の配達、新鮮で安全な食材の入手、献立を考える手間を省くなど、このサービスのメリットを挙げている。

では、どの程度のユーザーが「ネット食材宅配サービス」を利用しているのだろうか。

そこで、インターネットコムとgooリサーチでは、「ネット食材宅配サービス」に関する調査を行ってみた。

調査対象は、全国10代~60代以上のインターネットユーザー1,108人。男女比は男性53.1%、女性46.9%、年齢別は10代16.2%、20代18.1%、30代21.5%、40代16.6%、50代15.5%、60代以上12.2%。

全体1,108人のうち、インターネットで食材を購入している、と回答したのは全体の40.0%(443人)。そのうち、4.5%(50人)が日常的に購入しており、14.4%(159人)が時々購入していると回答した。また残りの21.1%(234人)は過去に購入したことがある(現在はない)ことがわかった。

現在も購入していると回答した209人に対し、「利用している食材宅配サービス」について複数回答で聞いてみたところ、「ネットのショッピングモールに仮想店舗を持つネット食材宅配サービス」と回答したユーザーが90人、「店舗を持つスーパーの運営するネット食材宅配サービス」67人、「生協の運営するネット食材宅配サービス」65人、「その他の企業が運営するネット食材宅配サービス」46人。

楽天など、ネットのショッピングモールに仮想店舗を持つネット食材宅配サービスの利用者が最も多く、その信頼性、知名度の高さを再認識させられる結果となった。

<調査概要>

  • 実施期間: 2012/02/06~2012/02/08
  • 有効回答数: 1,108

NTTコム リサーチは、平成24年10月1日にエヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社からNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社へ事業譲渡され、平成25年12月9日にgooリサーチより名称変更いたしました。gooリサーチの調査結果(共同調査含む)等についてはこちらまでお問合せください。

この調査結果の単純集計を無料にて提供しています。

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