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調査結果

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就寝時の携帯端末利用に関する調査

ユーザの半数以上が、就寝時、布団の中でスマートフォンをほぼ毎日利用

2011/05/12自主調査 [気になる]健康・運動 データストアあり

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お知らせ 平成23年5月12日

NTTレゾナント株式会社

gooリサーチ結果 (No.196)

20代~50代のビジネスパーソンを対象

就寝時の携帯端末利用に関する調査結果発表

~Android・iPhoneユーザの半数以上が、就寝時、布団の中でスマートフォンをほぼ毎日利用。
SNS(mixi、facebookなど)閲覧・投稿も4割超~

NTTレゾナント(本社:東京都港区、代表取締役社長:中嶋 孝夫)が運営するインターネットアンケートサービス「gooリサーチ」(*1) は、全国のビジネスパーソンを対象に、就寝時の携帯端末利用に関するアンケートを実施しました。有効回答者数は1818名でした。

調査結果について

1. 調査対象: 「gooリサーチ」登録モニター
2. 調査方法: 非公開型インターネットアンケート
3. 調査期間: 平成23年3月11日(金)~3月25日(金)
4. 有効回答者数: 1818名
5. 回答者の属性: 全国の20~50代のビジネスパーソン
回答者の属性

調査結果のポイント

(1)ビジネスパーソンの平日睡眠時間は「~6時間」以下が6割を超える。

(2)Android・iPhoneユーザの半数以上が、布団の中でスマートフォンを「ほぼ毎日」利用。性年代別では20代女性の利用がトップ。

(3)布団の中で利用する機能・コンテンツは「メール」が突出。Android・iPhoneユーザでは「SNS(mixi、facebookなど)閲覧・投稿」も4割超。

(4)睡眠満足度向上のために払ってもよい1ヵ月あたりの費用は、男性869.1円、女性639.7円。

調査結果データ

(1) ビジネスパーソンの平日睡眠時間は「~6時間」以下が6割を超える。

平均的な1日あたりの睡眠時間について尋ねたところ、《休日》は「~7時間(31.5%)」が最も多く、僅差で「~8時間(31.1%)」が続く。《平日》については「~6時間(39.4%)」が最も多く、次いで「~7時間(28.1%)」となり、「~5時間未満」の合計も2割を超える結果となった【図1】。残業時間別にみると、1日あたりの残業時間が多くなるほど睡眠時間は減り、『残業時間:3時間以上』では、「~5時間」以下の合計が4割近くを占めている【図1】。

【図1】休日・平日の平均睡眠時間(単一回答)

【図1】休日・平日の平均睡眠時間(単一回答)

(2) Android・iPhoneユーザの半数以上が、布団の中でスマートフォンを「ほぼ毎日」利用。性年代別では20代女性の利用がトップ。

布団の中での携帯電話/スマートフォンの利用状況については、「ほぼ毎日(26.8%)」が最も高いものの、僅差で「布団の近く(寝室)には携帯するが、布団の中では利用はしない(25.2%)」が続く【図2-1】。

デバイス別にみると、『携帯電話』は「ほぼ毎日」が2割程度にとどまったのに対し、『スマートフォン(Android)』・『スマートフォン(iPhone)』はどちらも5割を超え、利用状況に顕著な差があらわれた【図2-1】。

また、性・年代別では、男女共通で若年層ほど利用頻度が高く、『女性20代』においては「ほぼ毎日」が55.7%となった。『40代』・『50代』になると「布団の近く(寝室)には携帯するが、布団の中では利用はしない」が最も多くなり、3割を超える【図2-2】。

【図2-1】布団の中での携帯電話/スマートフォンの利用状況について_ デバイス別(単一回答)

【図2-1】布団の中での携帯電話/スマートフォンの利用状況について_ デバイス別(単一回答)

【図2-2】布団の中での携帯電話/スマートフォンの利用状況について_性年代別(単一回答)

【図2-2】布団の中での携帯電話/スマートフォンの利用状況について_性年代別(単一回答)

(3) 布団の中での利用コンテンツ、スマートフォンユーザでは「SNS(mixi、facebookなど)」が4割超。

布団の中で利用する携帯電話/スマートフォンの機能・コンテンツについては、デバイスを問わず「メール」が最も高い結果となった【図3-1】。ほぼ上位の機能・コンテンツは携帯電話・スマートフォン共通しているものの【図3-2】、『スマートフォン(Android)』『スマートフォン(iPhone)』は「ニュースサイト閲覧」「SNS(mixi、facebookなど)閲覧・投稿」「ネットサーフィン」「Twitter閲覧・投稿」「アプリ検索」が特に高く、「SNS(mixi、facebookなど)閲覧・投稿」においては利用が4割を超えた【図3-2】。

布団の中での端末利用時間については、『携帯電話・PHS』は「5分~10分(27.7%)」が最も高く、『10分以内』の合計が半数以上を占めたのに対し、『スマートフォン(Android)』・は「21分~30分(24.4%)」、『スマートフォン(iPhone)』は「11~20分(21.3%)」が最も高く、『携帯電話・PHS』に比べて利用時間が長い傾向が表れた【図3-3】。
また、性・年代別でみると、利用頻度と同様に、男女共通で若年層ほど利用頻度が高く、『20代』においては「20分以上」の合計が4割を超えている【図3-4】。

【図3-1】布団の中で利用する携帯電話/スマートフォンの機能・コンテンツについて_デバイス別(複数選択)

【図3-1】布団の中で利用する携帯電話/スマートフォンの機能・コンテンツについて_デバイス別(複数選択)

【図3-2】布団の中で利用する機能・コンテンツについて_デバイス別TOP5

【図3-2】布団の中で利用する機能・コンテンツについて_デバイス別TOP5

【図3-3】布団の中での携帯電話/スマートフォン利用時間_デバイス別(単一選択)

【図3-3】布団の中での携帯電話/スマートフォン利用時間_デバイス別(単一選択)

【図3-4】布団の中での携帯電話/スマートフォン利用時間_性年代別(単一選択)

【図3-4】布団の中での携帯電話/スマートフォン利用時間_性年代別(単一選択)

(4) 睡眠満足度向上のために払ってもよい1ヵ月あたりの費用は、男性869.1円、女性639.7円。

睡眠満足度向上のために、払ってもよいと思う1ヵ月あたりの費用は「754.5円」が全体平均となり、性別では、男性平均(869.1円)に対し、女性平均(639.7円)と、200円以上差が表れた【図5-1】。また、『残業時間:3時間以上』では平均1086.8円と高く、全体平均を300円以上上回った【図5-1】。

さらに、睡眠前に(快適な睡眠のために)あったらよいと思う携帯電話(スマートフォン)サイト・アプリを尋ねたところ、音楽系アプリの記述が全体的に多くみられたものの、一部「電気を消したときに画面の明るさがちょうどよくなるように調節してくれるアプリ」「1日使った目を休めるようなアプリ」「自分の寝相、いびきなどを知りたい」といった回答もみられた【図5-2】。

【図5-1】睡眠満足度向上のために、払ってもよいと思う1ヵ月あたりの費用(数字回答)

【図5-1】睡眠満足度向上のために、払ってもよいと思う1ヵ月あたりの費用(数字回答)

【図5-2】睡眠前に(快適な睡眠のために)あったらよいと思う、携帯電話(スマートフォン)サイト・アプリ(自由記述回答 一部抜粋)

【図5-2】睡眠前に(快適な睡眠のために)あったらよいと思う、携帯電話(スマートフォン)サイト・アプリ(自由記述回答 一部抜粋)

<本調査に関するお問合せ先>

NTTレゾナント株式会社 広報担当
(Tel) 03-6703-6250、(E-mail) pr@nttr.co.jp

<gooリサーチに関するお問合せ先>

NTTレゾナント株式会社 リサーチ部門
(Tel)03-6703-6660、(FAX)03-5476-2582、(E-mail)research@goo.ne.jp

《 補足 》

(*1)【 gooリサーチ 】 http://research.goo.ne.jp/
ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナントが企画・実査・集計を行う、高品質で付加価値の高いインターネットリサーチ・サービスです。
キーパーソンのビジネスマンを中心とする「gooリサーチ・ビジネス」モニター(8.5万人)、携帯電話でアンケートに答える「gooリサーチ・モバイル」モニター(13.2万人)、団塊世代・シニア層、ならびに若年層を中心とした郵送調査手法で回答する「郵送調査専属モニター」(3.5万人)を含め、総計566万人の登録モニターを擁し、消費者向け調査から、法人向け調査、グループインタビューまで、様々な市場調査ニーズに対応しています。(モニターの人数は2011年5月現在)

この調査結果の集計結果などを無料にて提供しています。

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