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働きがいに関するアンケート

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「2000人の本音」会社への不信感、待遇不満、役職ポスト無関心。「働くモチベーションはお金」が54%

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gooリサーチ と プレジデント による共同企画調査

プレジデント 2010年5月3日号 2000人の心理分析「会社不信が蔓延!働く目的はお金が54%」

【プレジデント・gooリサーチ共同】

働きがいに関するアンケート

雑誌「プレジデント」とインターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」は、「gooリサーチ」の登録モニターを対象にアンケート調査を実施しました。今回の対象は、20歳以上の就業者。現代のビジネスマンたちは日々の仕事の中で何に働きがいを見出しているのか、現在置かれている職場環境の実態からここ数年での変化、仕事に対する個々の価値観まで、アンケートを実施しました。

アンケートの実施期間は2010年2月19日~22日。有効回答者数は2014名で、男女比はおよそ7:3でした。なお、本レポートでは、役職別にその傾向を見ていくこととします。

調査結果について

まず、現在の会社で「働きがい」を感じているかについて聞くと、「感じている」と回答したのは、一般社員では23.2%だったのに対し、課長以上の管理職については働きがいを「感じている」層は、いずれも3割を超える結果となった(「強く感じている」「感じている」を併せて肯定評価とした)。

職場環境を見るため、現在勤めている会社が働きやすいかどうかについて聞くと、一般社員から部長職までは大きな差異は見られず、全体の半数前後が「働きやすい」と回答した(「かなり」「どちらかといえば」-「働きやすい」を併せて肯定評価とした)。

次に職場環境から離れて、それぞれの仕事に対するモチベーションについて聞くと、一般社員から部長職までは「給料」が最も多く、全体の半数前後を占めたのに対し、役員以上になると「仕事自体の面白さ」が最も多い結果となった。職位によって傾向の違いは見られたものの、「給料」(お金)は働くモチベーションとして最も大きい要素であることが再認識されたが、次に「仕事はお金を稼ぐ手段に過ぎない」という割り切り型の価値観については、「そう思う」という層は一般社員に最も多く44.5%となり、職位が下げるにつれ、その傾向が強まる結果となった(「強くそう思う」「ややそう思う」を併せて肯定評価とした)。

■「あなたは現在の会社で働きがいを感じていますか」

■「あなたは現在の会社で働きがいを感じていますか」

■「現在お勤めの会社は働きやすい会社ですか」

■「現在お勤めの会社は働きやすい会社ですか」

■「あなたが働くモチベーションは何ですか」

■「あなたが働くモチベーションは何ですか」

■「仕事はお金を稼ぐ手段に過ぎない」

■「仕事はお金を稼ぐ手段に過ぎない」

<調査概要>

  • 実施期間: 2010/02/19~2010/02/22
  • 有効回答数: 2,014

NTTコム リサーチは、平成24年10月1日にエヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社からNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社へ事業譲渡され、平成25年12月9日にgooリサーチより名称変更いたしました。gooリサーチの調査結果(共同調査含む)等についてはこちらまでお問合せください。

この調査結果の単純集計を無料にて提供しています。

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