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調査結果

NTTコム リサーチは、平成24年10月1日にエヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社からNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社へ事業譲渡され、平成25年12月9日にgooリサーチより名称変更いたしました。gooリサーチの調査結果(共同調査含む)等についてはこちらまでお問合せください。
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時間の使い方に関するアンケート

「年収1500万vs500万」630人分析!優先順位、思考タイム…大差の秘密、すべてわかった

2010/01/22共同調査 [働く]ビジネス・経済 データストアあり

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gooリサーチ と プレジデント による共同企画調査

【プレジデント・gooリサーチ共同】

時間の使い方に関するアンケート

雑誌「プレジデント」とインターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」は、「gooリサーチ」の登録モニターを対象にアンケート調査を実施しました。
今回の対象は、20歳以上の就業者。個人年収が500~600万円の層と1500万円以上の層に分けて、現代のビジネスマンたちの「時間の使い方」についてアンケートを行いました。1日24時間のうち、起床から就寝までの限られた時間をどのように活用し、日々のタスクをコントロールしているのか、その実態を探りました。
有効回答者数は617名で、年収別では、年収500~600万円の回答者が311名、年収1500万円以上の回答者が306名でした。

まず、一日の時間の使い方について、「一日のうち、何にどのくらいの時間を使っているかを把握している」と回答したのは、年収500~600万円の層が45.4%だったのに対し、年収1500万円以上の層は60.1%と6割に達し、年収別に違いが見られた(「あてはまる」「どちらかというとあてはまる」を併せて肯定評価とした)。
次に一日の始めである朝の時間の使い方についてみると、「朝まとまった時間を捻出するために、4時に起きるなどの早起きをしている」と回答したのは、年収500~600万円の層が19.3%、年収1500万円以上の層は33.7%、「朝4時に起きるなどの早起きをして、始業時間よりも1時間半から2時間以上前に出社している」と回答したのは、年収500~600万円の層が12.3%、年収1500万円以上の層は22.6%、「捻出した朝の時間を活用して、優先順位の高い『重要な仕事』をしている」と回答したのは、年収500~600万円の層が19.9%、年収1500万円以上の層は35.6%という結果となり、押し並べて年収1500万円以上の層の該当者が、年収500~600万円の層の該当者の数を上回る結果となった。

■ 一日のうち、何にどのくらいの時間を使っているかを把握している

■ 一日のうち、何にどのくらいの時間を使っているかを把握している

■ 朝まとまった時間を捻出するために、4時に起きるなどの早起きをしている

■ 朝まとまった時間を捻出するために、4時に起きるなどの早起きをしている

■ 朝4時に起きるなどの早起きをして、始業時間よりも1時間半から2時間以上前に出社している

■ 朝4時に起きるなどの早起きをして、始業時間よりも1時間半から2時間以上前に出社している

■ 捻出した朝の時間を活用して、優先順位の高い『重要な仕事』をしている

■ 捻出した朝の時間を活用して、優先順位の高い『重要な仕事』をしている

<調査概要>

  • 実施期間: 2009/11/26~2009/11/30
  • 有効回答数: 617

この調査結果の集計結果などを無料にて提供しています。

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