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第10回[トピQ・ネット調査]<運動><生活のゆとりについて>

スポーツの秋到来! なのに「体力自信なし」6割/生活のゆとり 「感じない」6割

2007/10/23共同調査 [暮らす]家族・公共マナー データストアあり

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gooリサーチ と 読売新聞 による共同企画調査

読売新聞 2007/10/05 東京本社夕刊

gooリサーチと読売新聞社による共同企画調査<第52弾>

運動

~スポーツの秋到来! なのに「体力自信なし」6割~

いよいよ秋本番。この夏の猛暑で体力不足を痛感した人も多いのではないでしょうか。今回は、10歳代から30歳代の体力に関する意識を聞いてみました。

自分の体力に自信があるかどうか尋ねたところ、「とても」「多少は」を合わせて自信がある人が38%だったのに対し、「あまり」「全く」を合わせて自信のない人は61%に上りました。「とても」自信がある人はわずか4%で、最も体力のある年代ですが、意外に体力不足を感じている人が多い結果となりました。

男女別では、「自信がある」人は男性が計41%、女性は計34%でした。「自信がない」人は男性が58%だったのに対し、女性は65%に上りました。女性は体調の変化などで疲れがたまりやすいだけに、6割以上の人が体力に自信がないのは気にかかります。年齢別では「自信がない」は20歳代が計56%で最も少なく、30歳代(65%)と10歳代(64%)がほぼ並びました。

あなたは、自分の体力に自信がありますかのグラフ

体力向上のため日ごろから何らかの運動をしているかどうか聞いたところ、「していない」が69%で「している」(31%)を倍以上引き離しました。

運動をしている人に頻度を聞いたところ「週に2〜3回」が36%で最も多く、次いで「週に4〜6回」(22%)、「週に1回」(19%)でした。週に2〜3回以上行っている人が約6割もいました。

あなたは、体力向上のため、日ごろから何らかの運動をしていますかのグラフ

一方、運動していない人に複数回答で理由を聞いたところ、49%が「運動するのは面倒くさいから」を挙げました。次いで「忙しくて運動する時間が取れないから」(44%)、「運動が好きではないから」(32%)――の順でした。

運動していない理由は何ですかのグラフ

最近注目されているメタボリックシンドロームなどの生活習慣病について「将来自分がなるのではないか」と不安を感じるかどうか尋ねたところ、「感じる」人は「大いに」「多少は」を合わせて計56%に上りました。「あまり」「全く」を合わせた「感じない」人は計42%でした。

あなたは、現在の生活スタイルから考えて、「将来自分がメタボリックシンドロームなどの生活習慣病になるのではないか」と不安を感じますかのグラフ

運動不足を実感しているものの、実際に体を動かすのはおっくうな若者が多いようです。今年は"スポーツの秋"を満喫して、体力アップを目指してみてはいかが?(ユウユウ)

◇調査方法

NTTレゾナントのインターネット・アンケートサービス「gooリサーチ」で9月20〜26日に実施、全国の10〜30歳代の男女541人が回答。 全国の10〜30歳代の男女541人が回答。男女比は1:1。職業別の内訳は学生38%、正社員27%、専業主婦・主夫11%などでした。


読売新聞 2007/10/12 東京本社夕刊

gooリサーチと読売新聞社による共同企画調査<第52弾>

生活のゆとりについて

~生活のゆとり 「感じない」6割~

若い世代は、自分の今の生活をどう感じているのでしょうか。豊かさをめぐる意識を探ってみました。

自分の生活にゆとりを「感じていない」とした人は「あまり」「全く」を合わせて63%で、「感じている」とした人は計35%にとどまりました。「感じていない」人は30歳代が72%と最多で、20歳代69%、10歳代48%と続きました。20、30歳代の多くが経済的・時間的なゆとりを実感できていない様子がうかがえます。

あなたは、ご自身の今の生活にゆとりを感じていますかのグラフ

将来の生活で不安に感じていることが「ある」とした人は89%に上り、「とくにない」とした人は11%でした。不安に感じていること(複数回答)を挙げてもらうと、「収入」54%、「貯蓄」48%、「税の負担」41%、「健康」36%などの順でした。

あなたは、将来の生活で、不安に感じていることがありますかのグラフ

最近、仕事よりもプライベートな時間を重視したいという人も増えています。「収入がアップしなくても自分の時間を大切にしたい」人は52%、「自分の時間を削ってでも収入をアップさせたい」人は38%でした。各年代で「自分の時間を大切にしたい」人が「収入をアップさせたい」人を上回り、「自分の時間を大切にしたい」人は30歳代(57%)、20歳代(53%)で半数を超えました。また、お金に余裕があれば、「生活を楽しむために使う」人は49%、「将来に備えて貯蓄や投資に回す」人は43%でした。

あなたは、自分の時間を削ってでも収入をアップさせたいですか、それとも、収入はアップしなくても自分の時間を大切にしたいですかのグラフ

今後の暮らしでもっとお金をかけたいと思うもの(複数回答)では、「趣味」60%、「旅行・レジャー」53%、「衣服・ファッション」46%などが上位。男性の1位は「趣味」63%、女性の1位は「衣服・ファッション」61%でした。

あなたは、これからの暮らしで、もっとお金をかけたいと思うものがありますかのグラフ

さて夢のような話。1年間、給料をもらって自由に過ごせるとしたらどうするか(自由回答)では、「旅行」「資格取得」「趣味に没頭」の三つが大多数でした。中には、「違う仕事に就いてみる」「もっと稼ぐ方法を考える」「人生教育を受けたい」といったユニークな回答もありました。

自分の10年後の生活がどうなっているかでは、「良くなっている」30%、「変わらない」26%、「悪くなっている」22%と分かれました。(ケンシロウ)

◇調査方法

NTTレゾナントのインターネット・アンケートサービス「gooリサーチ」で9月20〜26日に実施、全国の10〜30歳代の男女541人が回答。 全国の10〜30歳代の男女541人が回答。男女比は1:1。職業別の内訳は学生38%、正社員27%、専業主婦・主夫11%などでした。

NTTコム リサーチは、平成24年10月1日にエヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社からNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社へ事業譲渡され、平成25年12月9日にgooリサーチより名称変更いたしました。gooリサーチの調査結果(共同調査含む)等についてはこちらまでお問合せください。

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