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第2回「トピQ・ネット調査」 <バレンタインデー><働き方>

バレンタインデー、贈る相手は?「父や兄弟」4割でトップ/もし仕事や職業を選ぶとしたら?20代では「転職派」リード

2007/02/23共同調査 [流行る・廃る]ブーム・恋愛 データストアあり

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gooリサーチ と 読売新聞 による共同企画調査

読売新聞 2007年02月02日東京本社夕刊

gooリサーチと読売新聞社による共同企画調査<第29弾>

バレンタインデー、贈る相手は?

~「父や兄弟」4割でトップ~

バレンタインデー(2月14日)が間近です。わくわく、ドキドキ、涙......。悲喜こもごものバレンタイン事情を探ってみました。
バレンタインデーは皆さんにとってどんな日なのでしょうか。調査の結果、何と「いつもと変わらぬ一日」(53%)が半数を超えました。「楽しみな日」は31%でした。

女性では、「楽しみな日」(42%)が「変わらぬ一日」(40%)を上回りましたが、男性では、「変わらぬ一日」(66%)が「楽しみな日」(19%)を大きく引き離しました。盛り上がる女性に対し、男性はクール!?
ちょっと、やせ我慢のような気もします。

あなたにとってバレンタインデーはどんな日ですか。のグラフ

今年、だれにチョコレートを贈るのか。女性に何人でも挙げてもらいました。気になるトップは「父親、兄弟など、男性家族」(39%)。次いで「夫」(29%)でした。「恋人」(19%)は3番目でした。「恋人になってほしい人」という積極派は9%。健闘を祈ります。ご褒美なのか、「自分」という人も10%いました。

今年のバレンタインデーにチョコレートを贈ろうと考えている人はだれですか。のグラフ

一方、男性に、今年チョコレートを全部で何個もらえると思うかを聞いたところ、「1〜3個」の60%が最多でした。2番目が「0個」(24%)です。すでにあきらめモードに入っている男性は多いようです!?

今年のバレンタインデーにチョコレートを何個もらえると思いますか。のグラフ

男性の最後の望みは「義理チョコ」。女性に「義理チョコ」を何個贈るかを聞いたところ、最も多かったのは「1〜4個」(43%)でした。ありがたいことです。次いで「0個」(27%)。これも厳しい現実です。

今年のバレンタインデーにいわゆる「義理チョコ」を何個贈る予定ですか。のグラフ

「義理チョコ」はあった方がよいのでしょうか。男女両方に聞いたところ、「あった方がよい」は計52%、「ない方がよい」は計48%と意見は真っ二つに割れました。贈る側の女性は「あった方がよい」(計55%)が多数でした。

「義理チョコ」はあったほうがよいと思いますか。のグラフ

何はともあれ、多くの人が、とろけるような思い出を作れますように!(のほほん)

調査方法

NTTレゾナントのインターネット・アンケートサービス「gooリサーチ」で1月19〜21日に実施、全国の10〜30歳代の男女計544人が回答しました。男女比は50%:50%。職業別の内訳は学生38%、正社員31%、専業主婦・主夫12%などでした。


読売新聞 2007年02月09日東京本社夕刊

gooリサーチと読売新聞社による共同企画調査<第29弾>

もし今、仕事や職業を選ぶとしたら

~20代では「転職派」リード~

新年度が次第に近付いています。社会人デビューする人も多いのではないでしょうか。若い人の働く意識について聞いてみました。

もし今、仕事や職業を選ぶとしたら、どんな働き方をしたいか――では、「同じ会社で、ずっと働きたい」が計49%、「転職しても、自分のやりたいことをしたい」計51%と、真っ二つに割れました。
年代別にみると、20代では「転職」派が計57%で、「同じ会社」派計43%をリードしました。一方、10代と30代では、「同じ会社」派(10代計52%、30代計51%)が「転職」派(10代計48%、30代計49%)をわずかに上回りました。

あなたは、もし今、仕事や職業を選ぶとしたら、どのような働き方を望みますか。のグラフ

働き方については、「仕事はするが、自分の時間を優先したい」派が計79%だった一方、「自分の時間が減っても、仕事を優先したい」派は計21%でした。女性に限ると、「自分の時間優先」派は計85%でした。

あなたは、もし今、仕事や職業を選ぶとしたら、どのような働き方を望みますか。のグラフ

働いている人に働く理由をいくつでもあげてもらったところ、「自分の才能や能力を発揮したいから」は34%にとどまり、「収入を得るために必要だから」91%がダントツでした。働くことを前向きにとらえている人が少ないとしたら、寂しい限りです。

あなたにとって、働く理由はなんですか。のグラフ

最近、正社員ではなく、派遣社員やアルバイトとして働く人も増えています。この背景について、「人件費などを抑えるため、正社員の数を抑制する企業が多い」(計66%)と考える人が多数でした。自分の夢や希望の実現を優先し、自分の都合に合わせて働きたいと思う人が増えた」は計34%でした。

正社員ではなく、派遣社員やアルバイトとして働く人が増えている背景について。のグラフ

その結果、「非正社員として働く人が増えることで、同世代の間で、所得などの格差が広がっていく」と思う人は計91%に上りました。就職戦線もようやく明るさを取り戻しつつあるようです。

非正社員として働く人が増えることで、同世代の間で、所得などの格差が広がっていくと思いますか。のグラフ

格差が広がっていくような社会になってほしくはないですね。(のほほん)

調査方法

NTTレゾナントのインターネット・アンケートサービス「gooリサーチ」で1月19〜21日に実施、全国の10〜30歳代の男女計544人が回答しました。男女比は50%:50%。職業別の内訳は学生38%、正社員31%、専業主婦・主夫12%などでした。

NTTコム リサーチは、平成24年10月1日にエヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社からNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社へ事業譲渡され、平成25年12月9日にgooリサーチより名称変更いたしました。gooリサーチの調査結果(共同調査含む)等についてはこちらまでお問合せください。

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