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1万人が占う 2007年大予測

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2007年は、いったいどんな年になるのだろう

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gooリサーチ と 読売ウイークリー による共同企画調査

読売ウイークリー 2007年1月7日年末年始合併号/2007年1月21日号

gooリサーチと読売ウイークリーによる共同企画調査

2007年は、いったいどんな年になるのだろう

~時代も世代も超える童心~

全国1万1648人に、景気のゆくえから、活躍が期待される芸能人、女子アナまで、大胆に占ってもらった。「当たるも八卦、当たらぬも八卦」で、ご覧いただきたい。

2007年は、団塊世代の大量退職が本格化するほか、春には全国の小中学校で行われる学力調査、夏には参院選が控えるなど、感心を呼ぶ話題が目白押し。また、核実験を強行した北朝鮮のその後の出方も、気にかかるところだ。

年の瀬が迫るにつれ、専門家が先行きを予測した本や雑誌が出回っているが、この不透明な時代、専門家の意見だって、必ずしも当たるわけではない。いっそみんなで"知恵"を出し合って占ってみよう、というのが、本調査の狙い。この日本で暮らし、働いている"実感"こそが、予測にも大切だと思うからだ。

そこで、読売ウイークリーは、gooリサーチと協力してアンケート調査を行い、全国の1万1648人から回答を得た。

調査結果について

◆不祥事で暮れた06年

さて、新年予測に入る前に、2006年を総括しよう。06年を総合的に見て、「よかった」が6.58%、「少しよかった」が32.86%で、あわせて39.33%。これに対し、「悪かった」は19.21%、「少し悪かった」は41.35%で、合計は60.56%に達し、総じて「暗い一年」だった。

■ポイント文のグラフ

◆6割が「よくなる」

それでは、07年はどうなるのだろうか。総合的に「よくなる」と見る人は、58.23%と過半数を超えた。平成に入って、不況や暗い事件事故が続くなど、決して明るい時代とはいえなかったが、ここにきて薄日が見えたのだろうか。

■ポイント文のグラフ

Q.もっと人気を集める女子アナは?---《「フジ3人娘」が上位を独占》

ニュースからバラエティー番組まで、華を添えるのが女子アナだ。美しさだけでなく、知的な側面も要求される。07年も引き続き注目を集めそうだ。そこで、人気を集めそうな女子アナを尋ねたところ、上位の1,2,3位をフジテレビが独占した。1位から、高島彩(27)、中野美奈子(27)、滝川クリステル(29)だ。

■ポイント文のグラフ

Q.北朝鮮はどう動くか?---《「瀬戸際政策維持」が3分の2》

06年7月にはミサイル連射、10月には核実験強行と、北朝鮮は強硬姿勢を取り、諸外国との関係は悪化の一途をたどった。拉致被害者の帰国の見通しも全く立たない。07年こそ、事態が打開の方向に動き、北東アジアの緊張は緩和されるのだろうか。

■ポイント文のグラフ

Q.最も活躍する日本人大リーガーは?---《実績のイチローが首位、松坂は10勝前後か》

年末の話題を独占したのは、松坂大輔のメジャー入り騒動だ。すったもんだの末、レッドソックス入団に漕ぎ着けたが、07年も大リーグは関心の的であるのは間違いない。そこで、07年に最も活躍するであろう、メジャーリーガーを占ってもらったところ、松坂より上位に、マリナーズのイチローがきた。

■ポイント文のグラフ

Q.子どもたちの学力は上がるか?---《7割以上が悲観的、学校不振根強く》

子どものいじめ自殺が相次いだ06年。「教育再生」を掲げる安倍内閣も誕生し、教育問題に注目が集まった。安倍内閣は、年末に教育基本法の改正を実現。07年は、首相直属の教育再生会議が、1月にも第一次報告を答申するほか、教育振興基本計画の策定も予定されており、教育論議は、いっそう熱を帯びそうだ。

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Q.最も活躍する芸能人は?---《男性は「SMAP」、女性は「長澤まさみ」》

「ジャニーズ強し」を印象づける結果となった。なかでも、ケタ違いの強さを見せたのが、SMAP。1375人と、実に回答者の1割以上が、その名を挙げた。
バラエティー系のタレントが主の男性とうってかわり、女性芸能人のランキングは、若手女優が多くを占めている。

■ポイント文のグラフ

※男女のコンビだが、調査では「しずちゃん」こと山崎静代の注目度が特に高かったので便宜上、女性に入れた

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Q.景気拡大はいつまで続くか?---《6割が「夏まで」でストップ》

長さだけなら「いざなぎ」を超えた現在の景気拡大だが、いったい、いつまで続くだろうか。アンケートでは、「一年中続く」が36.31%で、「春まで」と「夏まで」の合計が全体の6割弱と、あまり長続きしないと見る人が過半数を占めた。

■ポイント文のグラフ

Q.雅子さまは今年、公務に復帰されるか?---《「部分復帰」が6割、国民も静観》

悠仁さまがご誕生になり、愛子さまが学習院幼稚園に入園されるなど、皇室に明るいニュースが多かった06年。しかし、広く関心をもたれているのは、やはり医師団の治療を受けられている皇太子妃・雅子さまのご病状だろう。

■ポイント文のグラフ

Q.夏の参院選で勝つのは?---《「与党勝利」が8割、行く手に暗雲も》

07年は「選挙の年」といわれ、春に統一地方選、そして、夏には参議院選が控えている。とりわけ自民、民主両党が「天下分け目の戦い」と位置づける参院選は、その後の政局を大きく左右する。

■ポイント文のグラフ

Q.団塊世代の大量退職による影響とは?---《ものづくり衰退に5割が不安感》

07年から本格化する団塊世代の大量退職は、さまざまな社会問題へと波及することが予想される。アンケートでも、「日本のものづくりが衰退する」52.90%、「企業の人手が不足する」40.01%など、産業界に与える影響について、多くの人が不安を感じていた。

■ポイント文のグラフ

Q.年金分割化で離婚は増えるか?---《75%が「増える」、戦々恐々の夫たち》

07年4月から、離婚する夫婦の間で、厚生年金(報酬比例部分)の協議分割が可能になる。この新制度を利用すれば、妻が専業主婦の場合と、共働きで妻の収入が夫より低い場合は、妻が受け取る年金額は従来よりも多くなるため、これを機に、我慢を重ねてきた妻が、離婚を切り出し始めることが予想される。

■ポイント文のグラフ

【調査方法】

NTTレゾナントのインターネット・アンケート「gooリサーチ」で2006年11月27〜12月1日に実施した。全国から11,648人が回答。内訳は男性53.2%、女性46.8%。 10代5.9%、20代18.9%、30代29.9%、40代21.5%、50代11.9%、60代以上11.8%だった。

■掲載誌面はこちら■

<調査概要>

  • 実施期間: 2006/11/27~2006/12/01
  • 有効回答数: 11,648

NTTコム リサーチは、平成24年10月1日にエヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社からNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社へ事業譲渡され、平成25年12月9日にgooリサーチより名称変更いたしました。gooリサーチの調査結果(共同調査含む)等についてはこちらまでお問合せください。

この調査結果の単純集計を無料にて提供しています。

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