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第1回「トピQ・ネット調査」 <夢・目標><年賀状>

大志、抱いてます?「夢・目標」主流は安定志向/年賀状、はがき派? メール派? いまどきは使い分け

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gooリサーチ と 読売新聞 による共同企画調査

読売新聞 2007年1月5日 東京本社夕刊

gooリサーチと読売新聞社による共同企画調査<第26弾>

夢・目標

~大志、抱いてます?主流は安定志向~

「DO!コンポ」の新企画「トピQ」が始まりました。当欄の主な読者層である10〜30代を対象に、様々なトピックで、読売新聞とNTTレゾナントが共同でネット調査を行っていきます。1回目のテーマは「夢・目標」。さて、その結果はいかに!?

◆「夢ある」59%

今、将来の夢や目標があるかを尋ねたところ、「ある」とした人が59%、「ない」は19%でした。「ある」を年代別にみると、10代63%、20代59%、30代54%と、若い年代ほど"夢追い人"といえる結果になりました。一方、「ない」は10代13%、20代24%、30代19%でした。

「夢ある」のグラフ

夢や目標を実現するうえで重視すること(三つまで選択)は、「勉強して知識を深める」51%がトップで、「貯蓄する」44%が続きました。「勉強して知識を深める」は若い年代ほど高く、逆に「貯蓄する」は30代で5割を超えました。夢や目標の実現には、先立つものも必要なのかもしれませんね。

「夢や目標を実現するうえで重視すること」のグラフ

◆小ぶり

夢や目標を具体的に聞くと、「家族を幸せにし続ける」「社会の中流の生活をする」など、今の生活の維持・好転を願うものが目立ちました。将来の日本を背負う世代としては、"小ぶり"な印象がして、ちょっぴりさみしい気も......。自分を含め、「大志を抱け!」と活を入れたい気がします。
今の日本が、「若者が夢を実現するうえでチャレンジしやすい社会と思うか」を聞いたところ、「そうは思わない」が「どちらかといえば」を合わせて66%、「そう思う」は計27%でした。年代別では、「そうは思わない」は10代で計62%でしたが、働き盛りの30代では計69%と高くなりました。若い世代の多くが「社会の壁」を感じているようです。

「若者が夢を実現するうえでチャレンジしやすい社会と思うか」のグラフ

今年のえとはイノシシ。実現が困難な夢や目標であっても、努力すればかなうはず。「猪突(ちょとつ)猛進」を合言葉に頑張りましょう。

◆仕事の夢 二の次

仕事の面で、「生活の安定」と「夢の実現」のどちらを優先するか――。「夢の実現」は計22%にとどまり、「生活の安定」が計73%と圧倒しました。若い世代はどうやら「安定志向」が強いようです。
すべての年代で、「生活安定」派が「夢実現」派を上回りました。それでも、年代別では、「夢実現」派は10代が30%と最も多くなり、ヨカッタ!
逆に、「生活安定」派は年代が上がると増え、30代では82%に上りました。職業別では、最も回答者が多かったのは学生ですが、「夢実現」派29%、「生活安定」派65%でした。意外と現実的なんでしょうか?

「生活の安定」と「夢の実現」のどちらを優先するかのグラフ

「あこがれる、理想の有名人」のグラフ

【調査方法】

NTTレゾナントのインターネット・アンケートサービス「gooリサーチ」が2006年12月7〜9日に実施。全国の10〜30歳代の男女計527人が回答しました。男女比は男性41%、女性59%。職業別の内訳は学生38%、正社員23%、専業主婦・主夫16%などでした。


読売新聞 2007年1月12日 東京本社夕刊

gooリサーチと読売新聞社による共同企画調査<第26弾>

年賀状

~はがき派? メール派? いまどきは使い分け~

お正月、あなたは何通の年賀状をもらいましたか? 最近、携帯電話やパソコンで年賀メールを送る人も増えています。今回は年賀状への意識を探ってみました。
年始のあいさつに年賀状を出す習慣は、明治時代以降定着したそうです。人間関係を円滑にするうえで、年賀状(電子メールを含む)を出す習慣が今後も必要かを聞いたところ、「そう思う」とした人は54%、「そうは思わない」は32%でした。10代では「そう思う」が64%。若い世代は、意外と人間関係に気を使っているのかも?

「年賀状を出す習慣が今後も必要か」のグラフ

年賀状の出し方では「はがき」派(47%)が、「電子メール」派(9%)を圧倒する一方、「(はがき・電子メール)両方」派も28%に上りました。

「年賀状の出し方」のグラフ

はがきで出す人に理由を聞くと(複数回答)、「習慣になっている」49%がトップでしたが、「気持ちが伝わる」「相手に出した実感が持てる」も2、3位に。気持ちがこもった年賀状は、うれしいものです。
「メールで失礼にあたる相手にははがき」(19歳、男子学生)という声もありました。ただ、メールもなかなかの味わいです。私が今年もらった年賀メールは、動く文字やキャラクター、フレーム画像で飾られ、何だかウキウキしました。相手によって「はがき」と「メール」を使い分けるのが、「いまどきって感じ」!?

「はがきで出す人に理由」のグラフ

毎年、年賀はがきを出す枚数は「1〜30枚」60%、「31〜60枚」26%、「61〜99枚」10%などの順。一方、電子メールを送る数は「1〜30通」92%が断トツでした。

「年賀はがきを出す枚」のグラフ

【調査方法】

NTTレゾナントのインターネット・アンケートサービス「gooリサーチ」が2006年12月7〜9日に実施。全国の10〜30歳代の男女計527人が回答しました。男女比は男性41%、女性59%。職業別の内訳は学生38%、正社員23%、専業主婦・主夫16%などでした。

NTTコム リサーチは、平成24年10月1日にエヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社からNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社へ事業譲渡され、平成25年12月9日にgooリサーチより名称変更いたしました。gooリサーチの調査結果(共同調査含む)等についてはこちらまでお問合せください。

この調査結果の単純集計を無料にて提供しています。

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