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化粧品に関する調査

2006/11/08共同調査 [費やす]消費・購買 データストアあり

化粧品「ドラッグストア」で購入が6割超

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gooリサーチ と 読売新聞 による共同企画調査

読売新聞 2006年10月23日 ネットリサーチ

gooリサーチと読売新聞社による共同企画調査<第22弾>

化粧品に関する調査

~化粧品「ドラッグストア」で購入が6割超~

秋冬用の化粧品が店頭を華やかに彩る季節になった。読売新聞とNTTレゾナントが共同で実施した消費者モニター調査で、20歳以上の女性に、日ごろ化粧品を買う場所を聞いたところ、6割超がドラッグストアと答え、通信販売も半数近くが利用していた。
従来、化粧品は対面販売のイメージが強かったが、豊富な品ぞろえから自由に選ぶスタイルへの支持が広がっているようだ。

◆価格と便利さ重視◆

日ごろ化粧品をどこで買うかを尋ねたところ(複数回答)、「ドラッグストア」(61%)と「通信販売」(46%)が、「百貨店」(26%)や「化粧品専門店」(18%)など他を大きく引き離した。
ただ、年齢の違いにより傾向はやや異なる。ドラッグストアは40歳代を除く各年齢層で最も割合が多く、20歳代は74%。40歳代は通信販売の割合が55%で最も多かった。

日ごろ化粧品をどこで買っていますか。のグラフ

なぜドラッグストアや通信販売を多くの女性が選ぶのだろう。化粧品を買う場所を選ぶ際に重視することを聞いたところ、62%が「安く買えること」をあげた。「立ち寄りやすい場所にある」(48%)、「品ぞろえが豊富」(39%)、「化粧品を手にとって自由に選べる」(35%)も重視されている。逆に、「美容部員(販売員)や店員からアドバイスやカウンセリングを受けられるから」は15%、「ほかの店では手に入らない化粧品があるから」は14%にとどまった。専門的な知識や希少価値よりも、自分の意思で自由に選べることや便利さが好まれ、それが購入場所選びにも反映しているようだ。

化粧品を買う場所を選ぶ際に重視していること。のグラフ

◆自分で情報入手◆

化粧品に関する情報の入手方法を複数回答で聞いたところ、「インターネット」(50%)が最も多く、「テレビコマーシャル」(39%)、「雑誌の記事や広告」(36%)が続いた。化粧品の使い心地などを評価、比較するインターネットのサイトなどが増え、消費者が自分で詳しい商品情報を入手できるようになったことも、ドラッグストアや通信販売の人気につながっているようだ。

化粧品に関する情報をどこで入手しますか。のグラフ

主に使っている化粧品ブランド(複数回答)の質問は、通信販売の「DHC」(21%)と「オルビス」(18%)が1、2位という結果に。上位15ブランドには「マキアージュ」(資生堂)、「ソフィーナ」(花王)、「KATE」(カネボウ化粧品)、「雪肌精」(コーセー)など、消費者が店頭で選べるブランドが九つ入った。

ふだん、主にどのブランドの化粧品を使っていますか。のグラフ

今使っているブランドを選んだ理由は、「自分の肌に合うから」(66%)が圧倒的に多かった。「友人や家族などの勧め」や「インターネット上で話題になっている」も多く、「口コミ」も商品選択の際の重要な基準になっている。

使っている化粧品ブランドを選んだ理由。のグラフ

◆基本は"お肌"◆

ひと月に化粧品にどれくらいのお金をかけるのか聞いたところ、最も多かったのが「3000円未満」(42%)。「3000円以上5000円未満」(32%)、5000円以上1万円未満」(18%)と、金額が多くなるほど回答は少なくなった。1万円未満が全体の9割を超え、3万円以上使う人も0・46%(5人)いた。

ひと月に化粧品に使うお金。のグラフ

特にこだわりや関心を持っている化粧品は(複数回答)、「化粧水」(52%)、「ファンデーション」(35%)、「クレンジング」(34%)など基礎化粧品が上位を占めた。「口紅」(15%)や「マスカラ」(14%)、「アイメイク」(11%)などメーキャップ化粧品の割合は比較的小さかった。化粧の基本は、やはり"お肌"なのだろう。

特にこだわりや関心をもっているアイテム。のグラフ

【調査方法】

NTTレゾナントのインターネット・アンケートサービス「gooリサーチ」で、10月12〜14日に実施した。全国の20歳以上の女性1079人が回答。年代別の内訳は20代が27.90%、30代が41.89%、40代が21.96%、50代が7.04%、60代が1.20%。

<調査概要>

  • 実施期間: 2006/10/12~2006/10/14
  • 有効回答数: 1,079

NTTコム リサーチは、平成24年10月1日にエヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社からNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社へ事業譲渡され、平成25年12月9日にgooリサーチより名称変更いたしました。gooリサーチの調査結果(共同調査含む)等についてはこちらまでお問合せください。

この調査結果の集計結果などを無料にて提供しています。

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