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ファイル共有ソフトに関する調査

情報漏えい多発の影響か、ファイル共有ソフトユーザーの65%が「危険を感じて利用中止」

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gooリサーチ と japan.internet.com による共同企画調査

ファイル共有ソフト「Winny」を媒介としたウィルスによる情報漏えい事件が急増している。製品やサービスも相次いで発表され、Winny関連ニュースを目にしない日はないくらいだ。
インターネットコム株式会社とgooリサーチが行った、ファイル共有ソフトに関する調査によると、64.58%が「危険を感じて利用をやめた」としている。一方、「危険を感じているが利用は続けている」ユーザーは15.42%だ。

<調査概要>

  • 実施期間: 2006/03/24~2006/03/27
  • 有効回答数: 1,071

NTTコム リサーチは、平成24年10月1日にエヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社からNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社へ事業譲渡され、平成25年12月9日にgooリサーチより名称変更いたしました。gooリサーチの調査結果(共同調査含む)等についてはこちらまでお問合せください。

この調査結果の単純集計を無料にて提供しています。

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