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「クルマに対する意識についてのアンケート」調査結果

2006/02/06自主調査 [遊ぶ]余暇・旅行 データストアあり

持続する「クルマ」への関心・興味が購入につながらない自動車市場の現状

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報道発表資料 平成18年2月6日

gooリサーチ結果 (No.104)

「クルマに対する意識についてのアンケート」調査結果

~持続する「クルマ」への関心・興味が購入につながらない自動車市場の現状~

国内最大級のインターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」(*1)を共同で提供するNTTレゾナント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:資宗 克行)と株式会社三菱総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中 將介)は、「gooリサーチ」登録モニターおよびgooユーザーを対象に「クルマに対する意識についてのアンケート」調査を実施しました。

アンケート調査の有効回答者数31,490名のうち、74.5%の人が「クルマ」(自家用車)を購入・利用することに少なからぬ関心を持っています。また、「所有・利用に伴う経済的負担」が大きいにもかかわらず、「クルマ」に対する関心・興味としては「乗ること」(11.3%)よりも「持つこと」(76.8%)を重視する人の方が多くなっています。しかしながら、今後1〜2年以内の新車(自家用車)購入予定・計画がある人は、年収が高い階層や50代では相対的に多くなっているものの、全体としてみると30.9%に留まり、必ずしも興味・関心が購入行動につながっていくわけではなさそうです。また、今後の「クルマ」との付き合い方も、購入予定・計画の車および現保有車のいずれでも、「維持・管理を重視してできるだけ長く乗り続ける」という回答が最も多く(購入予定・計画中:45.6%・現保有:51.5%)、利用期間が長期化していくと見られます。

以上のような調査結果から、「クルマ」に対する潜在需要は決して大きく減退してはいないものの、それが必ずしも購買行動として十分顕在化していない状況が明らかとなりました。経済的負担の大きさがその理由の1つですが、全体としてはできるだけ長く同じ「クルマ」に乗り続けるという志向も強く、「クルマ」に対する意識と市場環境はこれまで以上に成熟化していくと考えられます。

総括

最近の乗用車販売の成長鈍化の背景には、普及率の上昇といった要因以外に、「クルマ」を保有することに対する関心・興味が購買行動に結びついていないことが関係していると考えられます。購買行動に結びつかない理由の1つは経済的負担の大きさに求められますが、それとは別に同じクルマを大切にしながら長く乗り続けようというユーザーの「クルマ」との付き合い方が変化していることも影響しています。今後は購入意向の強い高所得者や年齢が比較的高い層等を意識した商品投入・販売、維持・管理ニーズに対応した部品・用品・サービス提供が求められていくと考えられます。

調査結果のポイント

(1) 「クルマ」(自家用車)に対する関心度合

「クルマ」(自家用車)を購入・利用することに「強い関心・興味がある」或いは「ある程度の関心・興味がある」と回答した人は74.5%に達する。年齢別には、特に20代と60代で関心・興味が強いという特徴が見られる。【図1】

「クルマ」に対する関心・興味は、「単なる移動手段」としての実利的側面に起因する部分が29.9%と最も大きい。但し、「運転することの楽しみ」(20.4%)、「家族・友人等と共にくつろぐための空間」(18.7%)、「自分の趣味・嗜好を反映させる対象」(13.8%)といった、趣味の対象・独立した空間・メカニカルな装置・個性といった面も「クルマ」の重要な要素になっている。【図2】

「クルマ」に対して「全く関心・興味はない」理由を総合的に評価すると、「所有・利用に伴う経済的負担が大きいから」という理由が最大の34.2%を占めており、高額商品としての「クルマ」の特性が関心・興味を抑える要素として最も大きくなっている。【図3】

(2) 新車購入に当たっての重視点

「クルマ」に対する関心・興味を、「乗ること」と「持つこと」に分けてみると、後者のウェイトの方が圧倒的に高い。【図4】

平均的な新車購入者の購入決定は、「クルマ自体(性能やデザイン)」(28.4%)・「価格」(26.7%)・「メーカー・ブランド」(22.3%)の3要素に大きく左右されることが明らかとなった。但し、各要素を構成する項目に着目すると、「店舗(店舗、スタッフ等)」は全体としての重視度が決して高くないものの、「店舗スタッフの対応」は、重視度が高い「クルマ自体(性能やデザイン)」を構成する「室内のデザイン」・「エンジン性能」・「居住性」といった項目よりも購入決定に及ぼす影響が大きい。【図5】

なお、「価格」については、200万円以内という回答が42.8%と最も高く、300万円以内(29.3%)、100万円以内(12.2%)という回答が続いており、「メーカー・ブランド」については、「トヨタ」が33.7%、「日産」が17.5%、ホンダが16.6%といった順で評価されている。【図6】【図7】

(3) 今後1〜2年以内の新車(自家用車)購入予定・計画と「クルマ」との付き合い方

今後1〜2年以内に新車(自家用車)を購入する予定・計画がある人は、全体の30.9%となった。ユーザーの特性別に見ると、購入予定・計画が多いのは、年収が高い階層・50代となっている。【図8】【図9】

購入予定・計画対象車(自家用車)のタイプとしては、「4ドアセダン/ハードトップ」の比率が20.7%と最も高く、以下、「ミニバン」の19.3%、「5ドアワゴン」の15.7%が続いている。全体的には現保有車と同じタイプの新車を購入する予定・計画が強いが、殆ど全ての現保有車のタイプで、「ミニバン」が第1位或いは第2位の購入予定・計画のクルマのタイプとなっており、「ミニバン」に対する人気は依然として根強いことがうかがわれる。【図10】

今後の「クルマ」との付き合い方としては、「維持・管理を重視してできるだけ長く乗り続ける」という回答が最も多い(新車購入予定がある人の購入予定車との関係:45.6%、新車購入予定がない人の現保有車との関係:51.5%)。今後1〜2年以内に新車の購入計画・予定がある人には、より積極的な買替志向が見られ、依然として相対的には短いサイクルで車を買い替える層も存在しているが、全体としてみれば今後も利用期間の長期化・新車市場の成熟化が進展していくとみられる。【図11】

《 補足 》

(*1)【 gooリサーチ 】 http://research.goo.ne.jp/
ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナントと、日本のリーディングシンクタンクである三菱総研の調査企画力、コンサルティング力が融合した、高品質で付加価値の高いインターネットリサーチ・サービスです。携帯電話でアンケートに答える 「gooリサーチ・モバイル」モニター(5.0万人)、キーパーソンのビジネスマンを中心とする「gooリサーチ・ビジネス」モニター(3.1万人)、団塊世代・シニア層、ならびに若年層を中心とした郵送調査手法で回答する「郵送調査専属モニター」(1.3人)を含め、53万人の登録モニターを擁し、消費者向け調査から、法人向け調査、グループインタビューまで、様々な市場調査ニーズに対応しています。(モニターの人数はいずれもH18年1月現在)

<gooリサーチに関するお問合せ先>

株式会社三菱総合研究所 産業・市場戦略研究本部
産業戦略グループ
(Tel) 03-3277-0557、(Fax) 03-3277-0545、(E-mail) imu-info@mri.co.jp

株式会社三菱総合研究所 Eリサーチグループ
(Tel) 03-3277-0719、(Fax) 03-3277-0523、(E-mail) e-res@mri.co.jp

株式会社三菱総合研究所 広報部広報グループ
(Tel) 03-3277-0003、(Fax) 03-3277-3490、(E-mail) ccd-mg@mri.co.jp

<本調査およびgooリサーチに関するお問合せ先>

NTTレゾナント株式会社 ポータル事業本部 リサーチグループ
(Tel) 03-5224-5380、(FAX) 03-5224-5201、(E-mail)research@goo.ne.jp

NTTレゾナント株式会社 ポータル事業本部 広報グループ
(Tel) 03-5224-5500、(E-mail) pr@nttr.co.jp

調査概要

1. 調査対象 「gooリサーチ」登録モニターおよびgooユーザー
2. 調査方法 公開型インターネットアンケート
3. 調査期間 平成17年11月7日(月)〜平成17年11月14日(月)
4. 有効回答者数 31,490名
5. 回答者の属性 【男女内訳】
男性48.7% 女性51.0%

【年代別構成】
10代 2.1%、20代 24.0%、30代 39.0%、40代 24.0%、50代 8.2%、60代 2.1%、70代以上 0.3%

調査結果データ

1. 「クルマ」(自家用車)に対する関心度合

(1) 約75%の人が「クルマ」(自家用車)を購入・利用することに関心を有する。

「クルマ」(自家用車)を購入・利用することに「強い関心・興味がある」あるいは「ある程度の関心・興味がある」と回答した人は74.5%に達する。年齢別に見ると、まず、購入・利用に伴う経済的余裕が限定され、関心分野が多様と考えられる、10代では関心・興味の度合が低く、20代において強い関心・興味を持つ人が多いが、「クルマ」に興味・関心の高い層は年齢の上昇に伴い減少していく傾向が見られる。しかし、60代では「強い関心・興味がある」或いは「ある程度の関心・興味がある」と回答した人の比率が再度高くなっており、若々しい60代像が浮き彫りになっている。【図1】

【図1】「クルマ」(自家用車)の購入・利用に対する関心度 (n=31,490)

【図1】「クルマ」(自家用車)の購入・利用に対する関心度のグラフ

(2) 単なる移動手段として「クルマ」(自家用車)に関心を持つ人は約30%に留まる。

「クルマ」(自家用車)を所有・利用することの第1の関心・興味は「単なる移動手段」とする回答者は、全体の46.5%と最大を占める。しかし、第2位・第3位の関心・興味としては、「家族・友人等と共にくつろぐための空間」(22.4%)や「運転すること自体の楽しみ」(24.5%)という回答も多い。
そこで、第1位・第2位・第3位の回答数を3:2:1の比率でウェイト付けして、総合的な関心・興味の分野を検討した。【図2】
「クルマ」に対する総合的な関心・興味に占める「単なる移動手段」としての「クルマ」の位置付けは、29.9%と必ずしも高くない。一方で、「運転することの楽しみ」が20.4%、「家族・友人等と共にくつろぐための空間」が18.7%、「自分の趣味・嗜好を反映させる対象」が13.8%を占めている。実利的な側面以外にも、趣味の対象・独立した空間・メカニカルな装置・個性といった面も「クルマ」の重要な要素になっていることが確認できる。

【図2】「クルマ」(自家用車)に対する関心・興味の内容(ウェイト付後結果)(n=29,750)

【図2】「クルマ」(自家用車)に対する関心・興味の内容のグラフ

注:第1位・第2位・第3位の回答数を3:2:1の比率でウェイト付けした上で比率を再集計。

(3) コストの高さが「クルマ」に対する関心・興味を抑制する要素として最も大きい。

「クルマ」に対して「全く関心・興味はない」理由の第1としては、「所有・利用に伴う経済的負担が大きいから」と回答した人が54.7%と最も多い。第2位の理由としては「他に所有・利用したいものがあるから」(25.1%)という消費対象の競合をあげる人が最も多い。しかし、第1位〜第3位までの回答数を、3:2:1の比率でウェイト付けした結果をみても、「所有・利用に伴う経済的負担が大きいから」という理由が最大の比率を占めており、高額商品としての「クルマ」の特性が関心・興味を抑える要素として最も大きくなっている。【図3】

【図3】「クルマ」(自家用車)に関心・興味がない理由(ウェイト付後結果)(n=1,740)

【図3】「クルマ」(自家用車)に関心・興味がない理由のグラフ

注:第1位・第2位・第3位の回答数を3:2:1の比率でウェイト付けした上で比率を再集計。

2. 新車(自家用車)購入に当たっての重視点

(1) 「クルマ」に対する関心・興味としては、「乗ること」よりも「持つこと」のウェイトが高い。

「クルマ」に対する関心・興味を、「乗ること」と「持つこと」に分けてみると、後者を指摘する回答者の割合が圧倒的に高い。「自分の「クルマ」を持つこと」に関心・興味を有する人が51.6%、「どちらかといえば「クルマ」を持つこと」に関心・興味を有する人が25.2%であるのに対して、「「クルマ」を運転すること」・「どちらかといえば「クルマ」を運転すること」に関心・興味を有する人は各々2.8%・8.5%に留まる。【図4】

【図4】「持つこと」か「乗ること」という対比でみた「クルマ」(自家用車)に対する関心・興味(n=29,750)

【図4】「持つこと」か「乗ること」という対比でみた「クルマ」(自家用車)に対する関心・興味のグラフ

(2) 「クルマ自体(性能やデザイン)」・「価格」・「メーカー・ブランド」の3要素が新車購入決定の75%程度を左右する。

平均的な新車購入者が購入決定に際して、どの要素をどの程度重視しているかを見るために、第1位〜第5位までの回答数に5〜1までのウェイト付けを行った。その結果、「クルマ自体(性能やデザイン)」(28.4%)・「価格」(26.7%)・「メーカー・ブランド」(22.3%)の3要素に基づいて購入決定が大きく左右されることが明らかとなった。【図5】

【図5】新車(自家用車)購入決定に当っての重視点(ウェイト付後結果)(n=29,750)

図5】新車(自家用車)購入決定に当っての重視点のグラフ

注:第1位〜第5位の回答数各々を5〜1の比率でウェイト付け(上位5位選択の場合)、
及び第1位・第2位・第3位の回答数を3:2:1の比率でウェイト付け(上位3位選択の場合)
した上で比率を再集計。

さらに、「クルマ自体(性能やデザイン)」・「価格」・「メーカー・ブランド」を、個別具体的な構成要素に分けた上で、第1位〜第3位までの回答数を3:2:1でウェイト付けして、各要素に影響を及ぼす項目について相対的な重要度を算出してみた。これにより、新車購入決定にあたっての個別具体的な重視度を相対比較することができる。

まず、「クルマ自体(性能やデザイン)」については、「外観」が24.0%、「燃費」が14.8%、「乗り心地」が14.5%を占め、これら3項目で「クルマ自体」に対する評価の過半を左右するという結果となった。「店舗(店舗、スタッフ等)」では、「店舗スタッフの対応」(23.0%)・「自宅からの近さ」(17.5%)・「新車購入後のきめ細かなフォロー」(14.2%)の3項目が評価の50%強に影響を及ぼしている。「その他」という要素に影響を与える主な項目は、「家族の意見」(23.5%)・「専門誌等での評価」(22.1%)・「売れ行き」(12.2%)・「知人・友人の意見」(10.8%)となっている。

各要素を構成する個別項目にまで細分化してみると、「店舗(店舗、スタッフ等)」は全体としての重視度が決して高くない。しかし、その一部の項目となっている「店舗スタッフの対応」は、重視度が高く、「クルマ自体(性能やデザイン)」を構成する「室内のデザイン」・「エンジン性能」・「居住性」といった項目よりも購入決定に及ぼす影響には、より大きなものがあることがわかる。

(3) 今後1〜2年以内の新車(自家用車)購入予定・計画では、予算「200万円以下」で、「トヨタ」・「日産」・「ホンダ」が中心。

なお、購入決定に当って26.7%程度の重視度合を占める「価格」については、200万円以内という回答が42.8%と最も高く、以下、300万円以内(29.3%)、100万円以内(21.2%)という回答が続いている。【図6】

また、「メーカー・ブランド」については、「トヨタ」が33.7%、「日産」が17.5%、ホンダが16.6%といった順で評価されている。【図7】

【図6】新車(自家用車)購入決定に当っての重視点(ウェイト付後結果)(n=29,750)

【図6】新車(自家用車)購入決定に当っての重視点のグラフ

【図7】新車(自家用車)購入決定に当っての重視点(ウェイト付後結果)(n=29,750)

【図7】新車(自家用車)購入決定に当っての重視点のグラフ

3. 今後1〜2年以内の新車(自家用車)購入予定・計画と「クルマ」との付き合い方

(1) 高所得層ほど今後1〜2年以内の新車購入予定・計画を持つ人の比率が高い。

今後1〜2年以内に新車(自家用車)を購入する予定・計画がある人は、全体の30.9%となった。年収階層との関係を見ると、年収が高い階層ほど新車の購入予定・計画を持っている人の比率が高まる傾向が顕著となっている。【図8】

また、年齢別に見ると、50代を中心その前後の年齢層で、購入予定・計画が強く表れている。相対的に高価な買い物である「クルマ」の購入は、今後1〜2年、所得の高い層・シニア層によって牽引されていく可能性が高いといえる。【図9】

【図8】所得階層別に見た今後1〜2年以内の新車(自家用車)購入予定・計画 (n=29,750)

【図8】所得階層別に見た今後1〜2年以内の新車(自家用車)購入予定・計画のグラフ

【図8】年齢階層別に見た今後1〜2年以内の新車(自家用車)購入予定・計画 (n=29,750)

【図8】年齢階層別に見た今後1〜2年以内の新車(自家用車)購入予定・計画のグラフ

(2) シニア層でセダンの購入予定・計画も強いが、「ミニバン」に対する人気も依然として根強い。

今後1〜2年以内に購入が予定・計画されている新車(自家用車)のタイプとしては、「4ドアセダン/ハードトップ」の比率が20.7%と最も高く、以下、「ミニバン」の19.3%、「5ドアワゴン」の15.7%が続いている。「4ドアセダン/ハードトップ」の購入予定・計画は、上述した今後の新車市場を牽引する年齢の高い層に多くなっている。【図9】

【図9】年代別に見た購入予定・計画車のタイプ(n=11,245)

【図9】年代別に見た購入予定・計画車のタイプのグラフ

【図9】年代別に見た購入予定・計画車のタイプの表

全体的には現保有車と同じタイプの新車を購入する予定・計画が強いが、殆ど全ての現保有車のタイプで、「ミニバン」が第1位あるいは第2位の購入予定・計画のクルマのタイプとなっており、「ミニバン」に対する人気は依然として根強いことがうかがわれる。【図10】

【図10】現保有車タイプ別に見た購入予定・計画車のタイプ(n=11,245)

【図10】現保有車タイプ別に見た購入予定・計画車のタイプのグラフ

【図10】現保有車タイプ別に見た購入予定・計画車のタイプの表

(3) 利用期間の長期化が想定される今後の「クルマ」との付き合い方。

今後の「クルマ」との付き合い方としては、「維持・管理を重視してできるだけ長く乗り続ける」という回答が最も多く(新車購入予定がある人の購入予定車との関係:45.6%、新車購入予定がない人の現保有車との関係:51.5%)、利用期間の長期化が想定される。但し、今後1〜2年以内に新車の購入計画・予定がある人には、より積極的な買替志向が見られ、依然として相対的には短いサイクルで車を買い替える層も存在していると考えられる。【図11】

【図11】今後の「クルマ」との付き合い方
(n=9,204(新車購入予定あり)、n=16,410(新車購入予定なし))

【図11】今後の「クルマ」との付き合い方のグラフ

NTTコム リサーチは、平成24年10月1日にエヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社からNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社へ事業譲渡され、平成25年12月9日にgooリサーチより名称変更いたしました。gooリサーチの調査結果(共同調査含む)等についてはこちらまでお問合せください。

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