インターネットリサーチなら、NTTグループの信頼と実績、NTTコム リサーチへ

モバイルリサーチ第7回:「広告に関する調査(7)」のアイキャッチ

モバイルリサーチ第7回:「広告に関する調査(7)」

共同調査 伝える Download

自宅で目にする広告、チラシ・新聞・雑誌など紙媒体が上位

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

gooリサーチ と japan.internet.com による共同企画調査

gooリサーチとjapan.internet.comによる共同企画調査<モバイルリサーチ with goo(7)>

モバイルリサーチ第7回:「広告に関する調査(7)」

~自宅で目にする広告、チラシ・新聞・雑誌など紙媒体が上位~

この「モバイルリサーチ with goo」では、gooリサーチと japan.internet.com が共同で、「広告」をテーマに携帯電話を活用したリアルタイムアンケートを定期的に行い、その結果を発表していく。

調査は、日本全国に住む10代〜50代以上の男女合わせて2,081人を対象に実施。男女比率は、男性44.25%、女性55.75%。年齢層分布は、10代3.1%、20代36.0%、30代40.2%、40代17.3%、50代以上3.5%。

調査結果データ

■ 回答場所―自宅、勤務先、電車・車などの順に多い

調査によると、アンケート回答時、「自宅」にいた人は47.0%(979人)で前回同様トップ、「会社等の勤務先、学校」にいた人は29.7%(618人)、「電車の中」にいた人は7.0%(257人)、「車・タクシー」にいた人は3.7%(77人)、「駅構内・ホーム」にいた人は2.6%(53人)だった。

本アンケートを回答している場所

■ 広告に囲まれるのはやはり「電車・駅」、外を眺める「車・タクシー」も多い

これらの場所にいた人に広告について尋ねたところ、「目に入る広告がある」と回答した人の割合が最も高かった場所は「電車の中」「駅のホーム」(合計75.3%)だった。その他、「自宅」では24.8%、「会社等の勤務先、学校」では18.8%。また、サンプル数は少ないが(77人)、「車・タクシー」でも50.7%の人が屋外の看板やポスターといった広告が目に入ると回答している。

現在、あなたの居る場所において、一番目に入る広告はありますか。

■ 自宅で目にする広告、トップはチラシ・DM―自宅では紙媒体が強い

自宅で「目に入る広告がある」と回答した243人が目にしている広告媒体は、「チラシ・DM」がトップで45人だった。2位、3位も「新聞」(41人)、「雑誌・フリーペーパー」(40人)といった紙媒体が続き、以下、「インターネット」(33人)、「テレビCM(28人)」、「カレンダー(12人)」という順。

ランク 目に入った広告
1 Docomo
1 au
3 Vodafone
4 DIGA(DVDレコーダー)
5 VIERA(プラズマ/液晶テレビ)

(調査協力:japan.internet.com)

<調査概要>

  • 実施期間: 2005/12/05~2005/12/10
  • 有効回答数: 2,081

NTTコム リサーチは、平成24年10月1日にエヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社からNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社へ事業譲渡され、平成25年12月9日にgooリサーチより名称変更いたしました。gooリサーチの調査結果(共同調査含む)等についてはこちらまでお問合せください。

この調査結果の単純集計を無料にて提供しています。

タグ: . . .

ネットリサーチをご検討の方、市場調査に興味のある方、お気軽にお問合せください。

上へ戻る