インターネットリサーチなら、NTTグループの信頼と実績、NTTコム リサーチへ

第7回 Webメールに関する調査のアイキャッチ

第7回 Webメールに関する調査

共同調査 伝える Download

機能の利用状況、スパム/ウイル対策が上位に

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

gooリサーチ と japan.internet.com による共同企画調査

gooリサーチとjapan.internet.comによる共同企画調査<アンカーリサーチ with goo (70)>

第7回 Webメールに関する調査

~機能の利用状況、スパム/ウイルス対策が上位に~

この「アンカーリサーチ with goo」では、gooリサーチと japan.internet.com が共同で、注目されているテーマについて定期的にアンケートを行い、その結果を毎週木曜日に発表している。

今回は「Web メールに関する調査」の第7回目調査結果をレポートする。

調査対象は、全国の10代から60代以上の男女1,087人。男女比率は男性:42.04%、女性:57.96%。年齢層分布は、10代:2.21%、20代:21.90%、30代:41.49%、40代:25.11%、50代:7.18%、60代以上:2.12%。

調査結果について

■メールボックスの容量に「満足」――約6割

現在の Web メールユーザーは、前回より1.39ポイント減少して82.43%(896人)、Web メール未使用者は17.57%(191人)だった。

グラフ

Web メールユーザーの、使用中の Web メールサービスに対する満足度(「満足」「やや満足」の合計)について、最も多かったのは「メールボックスの容量」で63.84%(前回:69.62%)。次いで「画面の見やすさ」61.71%、「画面のデザイン」61.17%という結果だった。また、有料の Web メールサービスを利用している人は、Web メールユーザーのうち27.39%(226人)だった。

グラフ

■約7割が Web メールアドレスを掛け持ち

Web メールの利用頻度は、前回と同様に「毎日」がトップで68.30%。「週に1回以上」Web メールを利用する人は、前回より若干減少したものの90.96%だった。

グラフ

保有している Web メールアドレスの数は「2個」が最も多く30.80%。Web メールアドレスを「2個以上」掛け持ちしている人は前回より3.02ポイント増加して72.76%という結果。

グラフ

Web メールの利用目的(複数選択可)で最も多かったのは「メールマガジン登録用」で57.25%(513人)だった。

グラフ

■各機能の利用状況、スパム/ウイルスメール対策が上位に

Web メールサービス各機能の利用状況は「受信拒否機能」がトップで46.65%。その他「ウイルスチェック機能」が43.30%、「振分け機能」33.93%と続いた。

グラフ

Web メールサービスを選ぶ際に重視する点は(最大3つまで選択可)、前回と同様に「料金が安い(あるいは無料)」75.11%(673人)、「メール容量が大きい」36.50%(327人)、「ウイルスチェック機能が充実している」32.37%(290人)という順で続いた。

グラフ

■有料になった場合、約4割が「料金により利用する」

無料 Web メールサービスが有料になった場合「継続して利用する」7.03%、「料金によっては利用する」43.30%となり、利用意向は前回より2.63ポイント増え50.33%だった。

グラフ

ちなみに、利用料金のトップは「〜100円」で42.13%。

グラフ

最後に、Web メールサービス未使用者に今後の Web メールサービスの利用意向を尋ねたところ「是非利用したい」「利用したい」の合計が前回より2.14ポイント減少して25.13%だった。

グラフ

次回は、第21回携帯電話買い替えニーズに関する調査の結果をレポートする。(調査協力:japan.internet.com)

<調査概要>

  • 実施期間: 2005/10/25~2005/10/26
  • 有効回答数: 1,087

NTTコム リサーチは、平成24年10月1日にエヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社からNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社へ事業譲渡され、平成25年12月9日にgooリサーチより名称変更いたしました。gooリサーチの調査結果(共同調査含む)等についてはこちらまでお問合せください。

この調査結果の単純集計を無料にて提供しています。

タグ:

ネットリサーチをご検討の方、市場調査に興味のある方、お気軽にお問合せください。

上へ戻る