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調査結果

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第4回:インターネット・ツールの利用実態調査

 

2005/10/19  [伝える]ネットワーク・IT

gooリサーチとjapan.internet.comによる共同企画調査<アンカーリサーチ with goo (69)>

IP電話、約7割が「通話料金」に満足

この「アンカーリサーチ with goo」では、goo リサーチと japan.internet.com が共同で、注目されているテーマについて定期的にアンケートを行い、その結果を毎週木曜日に発表していく。

今回は「インターネット・ツールの利用実態調査」第4回の調査結果をレポートする。

調査対象は、全国の10代から60代以上のインターネットユーザー1,058人。男女比率は、男性:42.72%、女性:57.28%。年齢層分布は、10代:2.08%、20代:23.44%、30代:39.60%、40代:24.10%、50代:8.22%、60代以上:2.55%。

■利用中のツールやサービス、「ツールバー」がトップで約7割

ツールバーやアラートサービスなどのインターネット・ツールやインターネット・サービスに対する認知度は、前回より若干減少したものの96.88%(1025人)。また、利用中の(あるいは利用経験がある)ツールやサービス(複数選択可)は、「ツールバー」69.85%(716人)、「IP電話」33.46%(343人)、「インスタントメッセンジャー」31.12%(319人)の順で続き、約7割の人がツールバーを利用していることがわかった。

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■約半数が「使い勝手」でツールバーを選択

ツールバーを利用している716人の、現在利用中のツールバーを選択した理由(複数選択可)で最も多かったのは、前回と同様に「使い勝手がよいから(使いやすいから)」で54.61%(391人)。次いで「検索機能が充実しているから」28.21%(202人)、「利用中のサイトが提供しているから」26.12%(187人)となった。

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また、利用している機能(複数選択可)は、「Web 検索」89.66%(642人)、「辞書検索」40.36%(289人)、「地図検索」32.82%(235人)の順で続き、こちらも前回と順位の変動はなかった。

■アラートは「受信できる端末の種類」に満足がトップ

アラートサービスを利用している227人に、アラート機能への満足度(「非常に満足」「やや満足」の合計)を尋ねたところ、トップは「アラート通知を受信することのできる端末の種類」で前回より4.88ポイント増えて63.44%。その他「アラート通知を受信することのできるアプリケーションの種類」が2.81ポイント増えて55.51%、「アラート通知の情報量」も1.03ポイント増加して54.63%と続いた。

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さらに、アラートサービス未使用者831人に利用意向のあるアラートサービスを聞いたところ、トップは「天気情報の通知」で48.25%だった。

■RSS で「ニュース」を購読、依然として半数

RSS リーダーを利用している130人に購読している RSS のジャンルを聞いたところ(複数選択可)、「ニュース」50.00%(65人)、「生活一般」30.00%(39人)、「コンピュータ/インターネット」25.38%(33人)の順で続いた。

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利用中の RSS リーダーに対する満足度で最も多かったのは「記事の見やすさ」で、前回より6.18ポイント減少したものの過半数を占める53.08%だった。また、RSS リーダー未使用者928人に、今後の RSS リーダー利用意向を尋ねたところ、前回より若干減少して35.34%だった。

■IP電話、約7割が「通話料金」に満足

IP電話を利用している343人に現在利用しているIP電話のタイプを聞いたところ、「専用アダプターなどを介して通常の電話機を利用するタイプ」が若干増加して90.67%だった。通話相手は「家族・親戚」56.85%、「友人・知人」35.57%、「ビジネス」5.83%となり、ビジネス利用は1割未満に留まった。IP電話の各機能に対する満足度は、前回と同様に「通話料金」が最も多く1.51ポイント増加して70.56%。次いで「使い勝手(使いやすさ)」56.26%、「通話音質」50.44%という結果だった。

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次回は「第7回 Web メールに関する調査」の結果をレポートする。(調査協力:japan.internet.com)


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