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第1回「トピQ・ネット調査]<年賀状>

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年賀状、はがき派? メール派? いまどきは使い分け

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gooリサーチ と 読売新聞 による共同企画調査

読売新聞 2007年1月12日 東京本社夕刊

gooリサーチと読売新聞社による共同企画調査<第26弾>

年賀状

~はがき派? メール派? いまどきは使い分け~

お正月、あなたは何通の年賀状をもらいましたか? 最近、携帯電話やパソコンで年賀メールを送る人も増えています。今回は年賀状への意識を探ってみました。

調査結果について

年始のあいさつに年賀状を出す習慣は、明治時代以降定着したそうです。人間関係を円滑にするうえで、年賀状(電子メールを含む)を出す習慣が今後も必要かを聞いたところ、「そう思う」とした人は54%、「そうは思わない」は32%でした。10代では「そう思う」が64%。若い世代は、意外と人間関係に気を使っているのかも?

「年賀状を出す習慣が今後も必要か」のグラフ

年賀状の出し方では「はがき」派(47%)が、「電子メール」派(9%)を圧倒する一方、「(はがき・電子メール)両方」派も28%に上りました。

「年賀状の出し方」のグラフ

はがきで出す人に理由を聞くと(複数回答)、「習慣になっている」49%がトップでしたが、「気持ちが伝わる」「相手に出した実感が持てる」も2、3位に。気持ちがこもった年賀状は、うれしいものです。

「メールで失礼にあたる相手にははがき」(19歳、男子学生)という声もありました。ただ、メールもなかなかの味わいです。私が今年もらった年賀メールは、動く文字やキャラクター、フレーム画像で飾られ、何だかウキウキしました。相手によって「はがき」と「メール」を使い分けるのが、「いまどきって感じ」!?

「はがきで出す人に理由」のグラフ

毎年、年賀はがきを出す枚数は「1〜30枚」60%、「31〜60枚」26%、「61〜99枚」10%などの順。一方、電子メールを送る数は「1〜30通」92%が断トツでした。

「年賀はがきを出す枚」のグラフ

【調査方法】

NTTレゾナントのインターネット・アンケートサービス「gooリサーチ」が2006年12月7〜9日に実施。全国の10〜30歳代の男女計527人が回答しました。男女比は男性41%、女性59%。職業別の内訳は学生38%、正社員23%、専業主婦・主夫16%などでした。

<調査概要>

  • 実施期間: 2006/12/07~2006/12/09
  • 有効回答数: 527

(※)集計結果は「第1回「トピQ・ネット調査]<夢・目標について>」と合同となります。

NTTコム リサーチは、平成24年10月1日にエヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社からNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社へ事業譲渡され、平成25年12月9日にgooリサーチより名称変更いたしました。gooリサーチの調査結果(共同調査含む)等についてはこちらまでお問合せください。

この調査結果の単純集計を無料にて提供しています。

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