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車に関するアンケート

2005/08/21共同調査 [遊ぶ]余暇・旅行 データストアあり

高級セダン オヤジの夢“高値”の花

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gooリサーチ と 読売新聞 による共同企画調査

読売新聞 2005年8月29日 消費事情ランキング

gooリサーチと読売新聞社による共同企画調査<第3弾>

車に関するアンケート

~高級セダン オヤジの夢"高値"の花~

読売新聞社とNTTレゾナントが共同で実施した「gooリサーチ」の消費者モニター調査で、40代から60代の男性に一番人気の高級セダンは、トヨタ自動車のセルシオだった。上位5車種はいずれも国産車で、アフターサービスの良さや手ごろな価格が人気の秘密だ。30日には、トヨタの新高級車ブランド「レクサス」も発売され、高級セダンの販売競争は一層激化しそうだ。

◆トヨタ車が1〜3位独占

■トヨタの力

ぜいたくな装備や安定感のある走りなど、風格が漂う高級セダン。メーカーが顧客の中核と位置づける40〜60代男性の消費者モニターに、内外の高級セダン22車種から好きな車を三つまで選んでもらったところ、「セルシオ」が39.0%と圧倒的な支持を集めた。

セルシオは1989年に発売されたトヨタの最高級車で、最上級モデルの価格は787万5000円。「あこがれのクルマ」であることを証明した形だ。

2位「クラウン」、3位「マークX」ともトヨタ車で、国内市場で圧倒的な強さを誇るトヨタの人気を見せつけた。4位には日産自動車の「シーマ」、ホンダの「レジェンド」が食い込んだ。

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■国産か輸入か

高級車の代名詞といえる輸入車も、6位のBMW「5シリーズ」をはじめ、トップ10に4車種が入った。

ただ、実際に高級セダンを買うとしたら、国産車と輸入車のどちらを選ぶか聞いたところ、国産車が「絶対に」(23.6%)「どちらかと言えば」(36.3%)を合わせて59.9%を占め、輸入車の16.1%を圧倒した。

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国産車を選ぶ理由(三つまで)は「アフターサービスの良さ」(67.3%)がトップで、「価格」(49.7%)、「燃費の良さ」(38.9%)が続いた。

これに対し、輸入車派は「デザイン」(63.8%)がトップで、「ブランドやメーカーが好き」(45.4%)、「安全性」(42.0%)が続いた。

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国産車は実用性で、輸入車はブランドイメージを含めた「かっこよさ」で選ばれるようだ。

■レクサス

まだ発売前の「レクサス GS」が7位にランクインしたのも目を引く。

レクサスについては「とても」(11.2%)と、「ある程度」(44.0%)を合わせて過半数の人が「関心がある」と答え、前評判の高さを裏づけた。圧倒的な支持を集めたセルシオは、来年中にレクサスの最高級車「LS」に進化して投入される予定で、セルシオファンの動向が、レクサスの成功の行方を左右しそうだ。

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■実際の購入は?

高級セダンを買うために出費してもいいと思う金額は「300万円台」(29.2%)が最多で、「400万円台」(18.1%)、「500万円台」(18.0%)と続き、600万円台以上とした人は約1割にとどまった。

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今後車を買う予定があるとした人は36.2%いたが、高級セダンを選ぶ予定の人は11.3%にとどまり、やはり簡単に手の届かない「高根の花」といえる。

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<調査概要>

  • 実施期間: 2005/08/10~2005/08/11
  • 有効回答数: 1,083
NTTコム リサーチは、平成24年10月1日にエヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社からNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社へ事業譲渡され、平成25年12月9日にgooリサーチより名称変更いたしました。gooリサーチの調査結果(共同調査含む)等についてはこちらまでお問合せください。

この調査結果の集計結果などを無料にて提供しています。

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