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モバイルリサーチ第1回:「広告に関する調査(1)」

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電車の中・駅のホームにいた人、約70%が「目に入る広告がある」

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gooリサーチ と japan.internet.com による共同企画調査

gooリサーチとjapan.internet.comによる共同企画調査<モバイルリサーチ with goo (1)>

モバイルリサーチ第1回:「広告に関する調査(1)」

~電車の中・駅のホームにいた人、約70%が「目に入る広告がある」~

この「モバイルリサーチ with goo」では、gooリサーチと japan.internet.com が共同で、「広告」をテーマに携帯電話を活用したリアルタイムアンケートを定期的に行い、その結果を発表していく。

調査結果について

■アンケート回答時に「自宅」にいた―49%

調査によるとアンケート回答時、「自宅」にいた人は48.8%(934人)、「会社等の勤務先、学校」にいた人は22.8%(437人)、「電車の中」にいた人は12.6%(241人)、「徒歩移動中」の人は4.3%(82人)、「駅のホーム」にいた人は4.0%(76人)だった。

グラフ

■自宅―「目に入る広告がある」人は22%

自宅にいた934人のうち、「目に入る広告がある」と回答した人は21.8%。広告を見た後の行動については、「特に何もしない」が69.5%ともっとも多かった。以下、「購入(契約)を検討したい」が10.8%、「具体的に内容を調べたい」が6.9%、「話のネタにしたい」が5.9%、「すぐに購入したい」が3.9%という結果になった。

グラフ

■電車の中・駅のホーム―70%が「目に入る広告がある」

「電車の中」「駅のホーム」にいた317人のうち、「目に入る広告がある」と回答した人は70.7%だった。なかでも「ビール・チューハイ」の広告は42人(18.8%)の目に留まっている。この種の広告が見られた場所としては「電車内ドア横」が多く挙げられた。

さらに、広告を見て何らかの行動を起こしたいか尋ねたところ、「特に何もしない」がもっとも多く68.8%、続いて「購入(契約)を検討したい」が12.9%、「話のネタにしたい」が7.6%、「具体的に内容を調べたい」が6.3%、「すぐに購入したい」が2.2%。

グラフ

「自宅」にいた人と比較すると「目に入る広告」は圧倒的に多いものの、その後の行動についてはほとんど変わらないという結果になった。

◆目に入った広告(「電車の中」「駅のホーム」)

ランク 目に入った広告
1 生茶
2 スリムス
3 DEW
4 氷結果汁
5 オロナミンC
5 GEOS

調査は、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県に住む10代〜50代以上の男女合わせて1,916人を対象に実施。男女比率は、男性42.3%、女性57.0%。年齢層分布は、10代2.7%、20代37.1%、30代40.4%、40代15.8%、50代以上1.9%。

(調査協力:japan.internet.com)

<調査概要>

  • 実施期間: 2005/05/23~2005/05/29
  • 有効回答数: 1,916

NTTコム リサーチは、平成24年10月1日にエヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社からNTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社へ事業譲渡され、平成25年12月9日にgooリサーチより名称変更いたしました。gooリサーチの調査結果(共同調査含む)等についてはこちらまでお問合せください。

この調査結果の単純集計を無料にて提供しています。

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