東京都23区及び多摩地域在住対象 住まいの満足度に関する調査

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調査の結果、賃貸・持ち家ともに住居選びのポイントは「最寄駅からの所用時間」が第1位となった。また、20代・30代では住居探しの媒体として、「インターネット」を利用する人が約半数と、他の年代に比べて非常に高い。現在の住居の総合満足度について100点満点で評価してもらったところ、『賃貸』は70.3点、『持ち家』は77.7点となり、『持ち家』の方が7.4点高い結果となった。

金利や地価の先高感が住宅需要を後押し

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新設住宅着工戸数が増加している。住宅需要を後押しする大きな要因が金利や地価の先高感であろう。銀行は固定金利型の住宅ローン金利を一斉に引き上げ、今後、変動金利型住宅ローン金利も引き上げられる予定だ。マンション販売競争が激しくなっている東京都心部でも、「都心回帰がさらに進む」という声がある一方で、「すでに供給過多になりつつある」という指摘もある。少子高齢化社会にあっては土地需要の大きな伸びは期待できないのも事実。今後は住宅の「生き残り」競争が激しくなりそうだ。

インターネット不動産オークションに関する調査

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主に事業者向けだった「インターネット不動産オークション」が、最近は個人ユーザをターゲットとし始めている。不動産という高額商品を購入する際、現物を見ずにインターネット上で申し込みをすることには抵抗を感じる人が多く、物件の情報をどれだけ正確に伝えることができるか、ユーザに安心感を与えられるかが供給側に求められている。

不動産情報に関する調査

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インターネットコムとgooリサーチが行った調査によると、不動産業者との連絡は「店舗を訪れる」48.26%、または「電話」39.05%で行うことが圧倒的に多く、「メール」を大きく引き離した。だが、実際に...

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